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やね日記

或る大阪在住Mac使いの道楽な日々

カフェベルで昼食にスープセットを頂きました

食事 地元 食べある記

所用で近くまで出ていたので、お昼を上本町で取ることに。
今回は軽めのお昼ということで、上本町のシェラトン都ホテルのカフェベルという喫茶店に行ってきました。

今回はスープセットにしました。
スープにパンとサラダとドリンクが付いて620円と、とてもリーズナブルです。
パンは対象外のものを除いて、店内で売られているホテルお手製のものが選べるのでかなりお得だと思います。

メインのスープも、もちろんホテルのお手製。
今回はコーンのポタージュでした。
スープは週替わりで、他にはパンプキンのポタージュなどもあります。
ホテルお手製だけあって、熱々でとても濃厚な味でした。

ホテルの1階入り口を入った突き当たりにあるホテル内のカフェですが、とてもカジュアルな雰囲気のお店です。
価格もリーズナブルですし、大阪上本町駅で待ち合わせをするのに使うのもいいのではないかと思いますね。

カフェ&グルメショップ カフェベル

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天王寺動物園と海遊館をハシゴしてきました

日常 地元

昨日は久しぶりに一日フリーになったので、大阪市内にある天王寺動物園海遊館をハシゴしてきました。
エンジョイエコカードを使えば、土日祝は600円で大阪市営地下鉄大阪市営バスが一日乗り放題になるので、今回はこれを活用。

まずはお昼の腹ごしらえから。
近鉄大阪上本町駅の北側にある百楽本店でサービスランチを頂きました。
今日は「百楽の日」で、メニューの割引や割引券の配布があったせいか、店内は客でごった返していました。
サービスランチは、この写真の料理にご飯とスープが付く上にご飯はおかわり自由なので、結構お得ですね。

昼食を取った後、地下鉄で天王寺に向かって天王寺動物園へ。
園内は子供連れで混雑していました。
象やコアラ、ホッキョクグマなど、色々な動物を見物したのですが、その中で目を引いたのがこの雄のおデブなアシカ。
嫁さんに、おデブぶりが私に似てると言われてしまい、とてもショックを受けました………。

動物園を見物後、再び地下鉄で今度は大阪港へ。
天保山にある海遊館で魚などを見物しました。
こちらも子供連れで大盛況。
それで水槽に近づくのも一苦労だったのですが、いくつかの水槽に近付いて写真を撮ることが出来ました。

こちらはジンベイザメが泳いでいる水槽の最下層で、隅に魚が集まっていたので撮影。
このように違う種類の魚が集まるのも珍しいですね。
なぜこのように集まるのかは、良く分かりませんが。

天王寺動物園サポーター会員で、海遊館年間パスポートを持っているので、どちらも今回は出費はありませんでした。
最近はテーマパークなどの入場料が上昇しているので、このような年間の料金が安いところで動物などに癒されるのもいいかなと思っています。
また、エンジョイエコカードの割引特典を利用すると、もっと大阪市内で楽しめそうなので、次はもっと活用してみたいと思いました。

マクロの消費性向だけを見ても意味が無いと思いますが

社会

マクロの消費性向だけを見ても意味が無いと思いますけどね。
若い世代の所得水準の推移やどの財やサービスが消費されているかなどを見てみる必要もあると思います。
所得水準が過去よりも低くなっていれば、上げる方策を考えるべきでしょうし、消費されているモノやコトを見ることで、伸ばすべき産業を見極めたりする必要もあると思います。
わざわざ書くまでも無い話でしょうが。

結局は、将来への不安が若い世代の消費を抑えているわけで。
その将来への不安を希望に変えていくことこそが、今の年長者や為政者に求められていると思いますけどね。
自分たちの老後を考えるのは必要かもしれませんが、自分たちの死後の世界について考えるのも、先達の役割だと思います。

文化の盗用という「概念」が良く分かりませんでした

社会

写真を見た限りでは和の美しさが表現出来ていると思ったので、別に問題無いのではとは思ったのですが。
文化の盗用という「概念」が良く分かりませんでした。

この感覚の違いは、我が国が海外の文化を積極的に取り入れる姿勢と同根なのかもしれません。
今回はアメリカの話でしたが、海外の価値観を理解するのはなかなか難しそうですね。

なぜNHKで放送されるのかとは思いました

アニメ テレビ メディア

NHKで制作されたアニメではなく、民放で放送されたアニメをNHKで再放送するのは何故だろうとは思いました。
まあ、NHKには日常を放送した実績がありますし、BSでの放送でもあるので驚きは少なかったですが。

京都アニメーションが制作した新作アニメ番組をNHKが放送することもあり得るのかななどと思ったりしました。

巨大企業の安心感というのは幻想に過ぎないということですね

政治経済 ビジネス

ステレオタイプな人生設計として、有名大学を卒業して巨大企業に入り、定年まで勤め上げるなどという話がありますが、そんなものは幻想に過ぎないということを再認識させられる出来事だと思いました。
まあ、巨大企業の破綻は今に始まったことではありませんが。

ただ、巨大企業になればなるほど、経営陣の判断ミスが巨大な損失として跳ね返ることに怖さを感じました。規模が安心感をもたらすというのは幻想ですね。
中小企業であれ巨大企業であれ、不断の経営努力をしなければ危機に陥る。だからこそ、会社が傾く過程こそ、経営学ケーススタディとして学ぶべきではないかと思いますね。

全部がダメだとは言いませんけどね

テレビ

子供の頃はバラエティーと言えば8チャンネルでしたが、確かに最近はあまり観ないですね。
ただ、全く観ないわけではなくて、例えば「ワイドナショー」は面白いのでよく観ています。

まあ、テレビ局で選ぶのではなく、番組自体が面白いかどうかという基準で観てますね。当たり前の話だとは思いますが。
お金をかけるのではなく、限られた予算の中で知恵を絞って作られた番組の方が面白いと思います。それは、何もテレビ番組に限った話ではありませんけどね。

耐震を考える必要性が少ないからかもしれませんね

ネタ

確かシンガポールは、自国を震源とする地震が無い国であると記憶していますが。
耐震性を度外視出来るからこそ、こういう建物の建築も可能なのかもしれませんね。
デザインの発想云々以前に、耐震性を考えれば、我が国ではなかなか難しい建築かもしれませんね。

不運が重なったと思います

鉄道

急な豪雪で除雪が追いつかなかったのと、地理的な制約から迂回も出来ない。さらに同様の理由で車道も大混乱でバス輸送も出来ない。
これでは、いかに人智を結集したとしても、どうしようも無かったと思います。

もし、自分自身がこのような時に巻き込まれたらと考える時があります。
事前に天気予報を確認してリスクを避けるという方法もあるでしょうが、それでも万全とは言えませんし。
万が一に備えて、備えを万全にしていくしか無いのかなと思います。

総量規制よりもローンについて教えることも大切だと思うのですが

社会

総量規制が有効に働いていない証左だと思います。
どれほど総量規制で借入金の上限を設けても、人の欲望がある限りは、何らかの抜け道を見つけようとするでしょうしね。
それが総量規制の対象外である銀行などの金融機関であればまだましですが、非合法な金利を要求するヤミ金に駆け込むと大変ですしね。
ローンに対する啓蒙は必要だと思います。

また、債権回収に関する取り決めも必要でしょう。
多重債務者が自殺に追い込まれるのは、過酷な取立てが一因でもありましたし。
総量規制で入り口を抑えるよりも、借金をする人は止められないという前提で仕組みを考えるべきではと思います。