読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

やね日記

或る大阪在住Mac使いの道楽な日々

阪急だけではなく他の鉄道会社でもやって欲しいと思います

このネスカフェスタンドですが、阪急の駅で見かけた時にとてもいいなと思いました。
最近は、コンビニでコーヒーの店頭販売が行われるようになりましたが、通勤通学の途上でコーヒーなどで一息つくのも需要はあると思いますしね。
阪急沿線の人たちが羨ましいですね。

そんなわけで、他の鉄道会社も見習ってくれればと個人的には思います。
まあ、客層の違いはあるかもしれませんが、試験的にやってみるのも一つの方法ですし。
駅ナカの売店をコンビニにする動きはどこの鉄道でも行われていますが、他にも駅ナカには商機はあるでしょうし。
そういう意味では、他にもあっと言わせるようなことを阪急以外にもやってもらえればとは思いますね。

なにわ筋線に新設される駅が決まったようです

大方の予想通り、必要最小限の新駅設置になるようです。
JRと南海の南側の入口となるJR難波駅と南海新難波駅
JRと南海が合流する西本町駅
京阪中之島線と接続する中之島駅
そして現在、はるかやくろしおといった特急停車駅として建設が進められている北梅田駅。
それぞれ必要とされるであろう場所にうまくまとめたなと、素人ながら感じました。

南海は難波駅とは別に新難波駅を設置するようです。
ルート的には阪神高速環状線の直下に地下駅が造られるのだろうかと。
問題はどこから地下に入るかですね。
それによって、高野線からなにわ筋線への接続や、今宮戎駅の取り扱いなどが変わってくるのかなと思います。

読売新聞など複数のメディアが報道しているので、なにわ筋線のルートは難波ルートで確定したということですね。
以前にも書きましたが、汐見橋線廃線は時期だけの問題になったかなと思います。
公式発表はまだありませんが。
それまでには汐見橋線に一度は乗ってみたいと思います。

著作権使用料を請求する明確な線引きは公表されるべきだと思います

疑わしきは全て請求するという姿勢のようですね。
以前の日記でも書きましたが、著作権者に正当な報酬が入ることは大切なことだと思いますが、使用料の徴収を厳格にする余りに、音楽が自由に活用できなくなるのは社会的損失と言っても良いと思います。

また、このような姿勢を取ることで、著作権使用料の徴収が恣意的、不公平さを伴う危険性はあると思います。
請求する明確な線引きを公表し、大多数の人々が納得できる基準を提示することは、徴収する側の義務だと思いますけどね。

大阪市高速電気軌道、始動

民営化が決まった大阪市営地下鉄ですが、継承会社の社名が決まったようです。
大阪市高速電気軌道とは、なかなか古風な名称ですね。
ただ、大阪市という名称にしたことで、大阪市内の地下鉄整備に限定される印象が出るのは、少し残念かなと思います。
まあ、東京メトロのように、別で愛称が決まるとは思いますが。

個人的には、マルコマークなどと呼ばれた大阪市交通局のあのマークが無くなるようなのが残念ですね。
生まれてこの方、ずっと親しんできたマークだったので。
ただ一方で、新しいマークで心機一転を図るのも大切だとも思っています。

来年4月からの民営化ということで、少なくとも今年中には概要がはっきりするとは思います。
これからの情報についても要注目ですね。

他者を尊重する姿勢は大事ですね

これは夫婦間だけでなく、恋人間や友人間にも言えることですね。
あくまでも他者であることを認識し、尊重する姿勢が大事なのだろうと思います。
これがなかなか難しいのですが。

他者を尊重する場合は、相手がどう思うかについて想像力を働かせる必要があるわけですが、とても難しいですね。
特に自分は間違っていないと考える人ほど、実行するのは難しいと思います。
まずは自分が完全に正しいわけではないと考えることから、意識改革を始まる必要があるかもしれませんね。

裁判で音楽著作権に関する「前例」が作られることを望みます

他者の音楽著作物で利益を得るならともかく、学ぶために音楽を利用することに対して著作権使用料を徴収することには、今まで違和感を感じていました。
今回の提訴で、新たな「前例」が作られることに期待したいと思います。

著作物に正当な利益が与えられるのは当然のことですが、新たな著作物を生むためにも、既存の著作物を容易に活用できる環境づくりも大切だと考えます。
今後の文化発展にも寄与するはずですし、長期的な視野にたった判断を待ちたいですね。

マンションはリノベーションが容易ですしね

木造の一戸建ては耐用年数が短いので、リノベーションのコストがかかるイメージがありますね。
その点マンションは内部のリフォームだけで済むので、お手軽さではマンションに軍配が上がるのかなと思います。
まあ、素人考えですが。

気になるのは、少子高齢化が進む中でも新たなマンションが立てられ続けている現状ですね。
いつかは需要が現状するわけですし、そこで急増するであろう空き家やマンションの空室が都市環境や社会にどう影響を与えるかはとても気がかりです。
先を見据えた都市計画を行政の方でも考えて欲しいとは思います。

牛串酒場バールミートでほろ酔いセットを頂きました

日曜の昼から、一人で大阪市内をウロウロ。
休みなので、初めにアルコールを交えた昼食にしようとなんばウォークへ。
ラーメンも良かったのですが、アルコールと炭水化物のコンボは自分のお腹周りを見て控えることに。
今回は肉を求めて、以前から目を付けていたこのお店にやって来ました。

https://miil.me/p/ahcwl

今回注文したのはほろ酔いセット。
まずは生ビールから頂きました。
暑くて汗をかいていたので、冷たいビールがとても美味しかったです。

https://miil.me/p/ahcwr

続いて出されたのが、冷奴と枝豆。
タンパク質づくしですね。
だからこそ、ビールにはちょうど良い肴でもあります。

https://miil.me/p/ahcwz

最後のメインはローストビーフとサイコロステーキを選ぶことができました。
今回はサイコロステーキを選択。
熱々の状態で出されたので、とても美味しかったです。

ほろ酔いセットは980円で、なかなかお手軽に注文できるメニューだと思いました。
休みだけでなく、仕事帰りにも立ち寄ってみたいと思います。

牛串酒場 バールミート

関連ランキング:牛料理 | 近鉄日本橋駅日本橋駅難波駅(南海)

時代の変化から商機が見出せることを証明したのがJR貨物の事例だと思います

長い年月はかかりましたが、JR貨物が黒字化したという話を聞いた時は非常に驚きました。
国鉄からJRになった時に貨物だけが分離されると聞いて、モータリゼーションに押されてやがては縮小していくのかなと思っていたのですが、良い意味で予想を裏切られたと思いました。
環境問題がクローズアップされたことで、モーダルシフトが進んだことも大きかったのかなと思います。

また、インターネットの普及に伴うネット販売の急成長や企業の在庫管理強化などで、多頻度小口配送が主流になったことも、結果としてJR貨物に有利に働いたと思います。
本来であれば、多頻度小口配送は小回りが利く自動車運送事業者の出番なのですが、あまりに多頻度化が進んだことや、運送の担い手であるドライバー不足が進んだため、逆に長距離輸送を鉄道に委ねる動きが進んだというところですね。
最近、大手宅配業者が小口配送を制限する方向に舵を切ったこともあり、これからも、長距離輸送の鉄道への依存はより進むと思います。

このように、元々は斜陽産業だと思われた分野でも、時代の変化により商機が見いだせることが、JR貨物の事例からも証明されたのではないかと思います。
産業構造の転換から、思うように売上や利益が出せない企業は多々ありますが、時代の動きや社会の変化から商機を見出すこともできるでしょうから、その努力は続ける必要はあると思いますね。

日本酒好きとしては飲んでみたいですが

米焼酎と同じではないかと一瞬思ったのですが、醸造酒でも蒸留酒でもない濃縮した日本酒ということで、新たなお酒と言えるのかなと思います。
技術の進歩の賜物ですね。
日本酒好きとしては飲んでみたいですが、ボトル買いは価格がネックですね。
居酒屋なりバーなりで出されるのを待とうかなと思います。

農林水産省が、昨年2016年に開催した日本酒原料米の安定取引に向けた情報交換会において示した資料の中では、日本酒全体の国内出荷量は減少傾向にありますが、吟醸酒などの特定名称酒は堅調に推移しており、日本酒に対する消費者の志向が量から質へ変化していることが分かります。(資料4 日本酒をめぐる状況 P2
スパークリング清酒の製造など、清酒業界も新たな消費者を開拓する取り組みを行なっていますし、こういう革新は続けて欲しいなと日本酒好きとしては思います。