やね日記

或る大阪在住Mac使いの道楽な日々

アニメ

転売の利益は不法利得と言っても過言ではないと思いますね

商標権など知的財産権侵害を理由として転売の抑止を進める企業の話は以前から聞いていましたが、今回の事例は特約でもって禁止をするという手法ですね。 転売ヤーを封じ込める手法としては注目できるものかなと思います。転売ヤーに批判が集まるのは、どうし…

うる星やつらPOP☆UP STOREを覗いてきました

あべのハルカス美術館から、近鉄百貨店のあべのハルカス本店へ行ってみるとで懐かしい展示がありました。 小学から中学時代にかけてマンガもアニメもよく見ていました。 Dr.スランプと合わせて見ていた記憶があります。 展示スペース自体は狭かったですが、…

賢者は歴史から学び愚者は歴史物から学ぶですか

歴史物、すなわち歴史小説や歴史マンガ、あるいは大河ドラマなどから歴史に興味を持つのは良いことだと思います。 特になかなかスポットが当てられない歴史上の人物に触れるとかですね。 個人的には、大河ドラマで独眼竜政宗や毛利元就などを観なければ、こ…

鉄道の旅を楽しむきっかけはこのあ〜るのOVAでした

鉄道の旅、特にローカル線の旅を楽しむようになったきっかけは、この究極超人あ〜るのOVAでした。 新幹線などで目的地に早く着くのもいいのですが、のんびりと田園風景を楽しむのもいいなと思えた作品です。 舞台になった飯田線は、ずっと乗ってみたいと…

銀河英雄伝説 Die Neue These 第12話「死線[後編]」

いよいよ帝国と同盟が激突へ 補給線を絶たれ、まさに飢餓状態で帝国軍と対峙することとなった同盟軍。 既に敗北感すら漂っていますね。 ただ、そのような中でもヤンだけではなく、ビュコック提督やウランフ提督の奮闘が丁寧に描かれていたのが良かったです。…

アニメに限らず薄利多売は誰も幸せにしないと思います

現状では全てのアニメは見きれないですね。 所帯を持ってからは尚更です。 時間は有限ですし、一人で自由に使える時間になるともっと限られますので、娯楽に割く時間はなかなか捻出できないのが実情です。 全ての作品がヒットするわけではないので、数を打つ…

銀河英雄伝説 Die Neue These 第11話「死線[前編]」

虚空に響く宣撫士官の台詞 意気揚々と帝国領に進攻した同盟軍。 案に反し、帝国領内の占拠は順調に進みます。 そこで宣撫士官は、帝国の圧政からの解放を住民に説きますが、返ってくるのは「食料が欲しい」との言葉。 まあ、どの本に出ていたかは忘れました…

銀河英雄伝説 Die Neue These 第10話「幕間狂言」

不毛な会議が続く同盟 ついに、あのフォーク准将が登場。 役が神谷さんだったのは意外でしたが、苛立つ言葉を淡々と話すあのフォークの台詞を聞いていて、思ったより違和感は感じませんでした。 神経質さを前面に出した古谷さんとは異なったアプローチですが…

銀河英雄伝説 Die Neue These 第9話「それぞれの星」

辞めたくても辞められないヤン・ウェンリー 辞める気満々でシトレ本部長に辞表を提出しに行ったヤン・ウェンリー。 当然ながら、シトレ本部長からは却下。 その辺りはヤンの予想通りでしたが、第13艦隊の今後を問われるという不意打ちで返答に窮する羽目に…

防犯カメラなどで意外に早く犯人は見つかるかもしれないですね

質の悪いいたずらですね。 アンチなのか、それとも愉快犯なのか。 いずれにせよ、犯人が速やかに逮捕されればと思います。 それまではマンホールの回収はやむを得ないと思います。 もっとも、マンホールは当然ながら屋外にあったでしょうから、意外に早く犯…

銀河英雄伝説 Die Neue These 第8話「カストロプ動乱」

元帥府に提督たちが勢ぞろい 久しぶりに舞台は同盟から帝国へ。 ようやく、ミッターマイヤーやロイエンタールなどラインハルト麾下の提督たちが勢ぞろいしました。 提督たちのキャラは、ワーレンがいかついと感じた以外は違和感を感じませんでした。 キルヒ…

銀河英雄伝説 Die Neue These 第7話「イゼルローン攻略[後編]」

シェーンコップの過去とイゼルローン要塞潜入が並行して描かれたのが良かったです シェーンコップら「薔薇の騎士(ローゼンリッター)」連隊が、イゼルローン要塞へ潜入。 制圧までの流れはほぼ原作通りでしたが、そこに外伝で触れられていた、シェーンコッ…

労働集約型産業なのにビジネスそのものに助成が行われているのが問題だと思います

クールジャパン、中でもアニメやゲームは労働集約型産業で実際に働いている人の安い賃金によって成り立っている世界であるのに、ビジネスモデルそのものに助成が行われていることが問題だと思います。 働く人の生活が成り立つようなビジネスモデルが構築され…

銀河英雄伝説 Die Neue These 第6話「イゼルローン攻略[前編]」

第13艦隊の幹部揃い踏みともう1人のキーパーソンの登場 イゼルローン攻略の準備の中で、ようやく第13艦隊の幹部が登場。 副司令官フィッシャー准将、主席幕僚ムライ准将、そして、次席幕僚パトリチェフ大佐。 髭面なムライにびっくりしました。軍官僚と…

銀河英雄伝説 Die Neue These 第5話「第十三艦隊誕生」

被保護者に躾けられる保護者ヤン・ウェンリー 前回の終わりに顔見せがありましたが、この物語のキーパーソンの1人であるユリアン・ミンツがようやく登場。 梶さん演じるユリアンがまんまでした。 保護者を躾けるしっかり者で、今回のユリアンの方が原作のイ…

銀河英雄伝説 Die Neue These 第4話「不敗の魔術師」

「常勝の天才」に続いて、今回は「不敗の魔術師」 言わずと知れたヤン・ウェンリーの二つ名ということで、丸々ヤン・ウェンリーの物語でした。 父ヤン・タイロンと過ごした子供時代、士官学校の日々、そしてエル・ファシルの脱出行というヤン・ウェンリーの…

梅田ロフトで開催されている「タヌキとキツネ展」に行ってきました

梅田のロフトで開催されている 「タヌキとキツネ展」に行ってきました。 アタモト先生の「タヌキとキツネ」という作品についての様々な展示がされていて、もふもふ好きとしてはかねてから観に行きたいと思っていました。 ちなみに「タヌキとキツネ」はコミッ…

銀河英雄伝説 Die Neue These 第3話「常勝の天才」

石黒監督版の第3話のタイトルは原作通りの「帝国の残照」でしたが、Die Neue Theseではラインハルトの二つ名である「常勝の天才」がタイトルになっています。 次回は「不敗の魔術師」なので、今回と次回はラインハルトとヤン、それぞれにスポットを当てる回…

銀河英雄伝説 Die Neue These 第2話「アスターテ会戦」

帝国軍のターンから同盟軍のターンへ 第2話は時系列を遡って同盟軍側からの描写で。 第1話と合わせるとアスターテ会戦の全体が把握できるので、効果的な話の進め方だと思いました。 鈴村さんのヤン・ウェンリーはイメージがぴったりでした。「温和な表情で…

銀河英雄伝説 Die Neue These 第1話「永遠の夜の中で」

さすがに銀河系史概略から始めませんでしたね ようやく放送開始の「銀河英雄伝説 Die Neue These」 高校時代、石黒監督版の銀河英雄伝説を毎回楽しみながら観ていたので、放送を今か今かと待ち構えていました。 今回注目していたのは、小説の冒頭部分の「銀…

ついに「ヴィンランド・サガ」がアニメ化へ

プラネテス以来の幸村誠氏作品のアニメ化。 ヴィンランド・サガはいつかアニメ化されると思っていました。 血生臭い凄惨な描写は多いですが、歴史の一時代を築いたヴァイキングという存在がリアルに感じられますし、何より笑いあり涙ありの作品で、是非アニ…

仕事と趣味は別物だと思うんですけどね

仕事と趣味は別物だと思うんですけどね。 趣味にしても、スポーツ好きは何も言われないのにアニメが好きだと言えば色眼鏡で見られるというのは、この記事の取り上げ方からも見られるかなと思います。 まあ今では、アニメや漫画が世界的に受け入れられていま…

Kalafinaが心配です

Kalafinaが心配です。 梶浦由記さんあってのKalafinaですし。 アーティストと事務所とのトラブルが過去に数多く報じられているので、余計に今後が心配ですね。 アーティストの移籍については、公正取引委員会が独占禁止法の観点から芸能事務所の契約内容につ…

銀河英雄伝説 Die Neue Theseの音楽を手掛ける方が決まったようです

銀河英雄伝説 Die Neue Theseの音楽を手掛ける方が決まったようですね。 【解禁情報】本作の音楽を橋本しん(Sin)氏が担当することが発表になりました。PVでも使用されているメインテーマのフルVer(なんと8分超)とコメントを公式サイトに掲載!ショートVe…

才能が真っ当に評価されるのが健全な社会だと思いますね

とても良い記事でした。 タイミングが合わなかったので、映画は観ていなかったのですが、来月また上映されるようなので、観に行ってみたいと思います。 本当はテレビで放送して欲しいのですけどね。 戦後、テレビなどのマスメディアが全盛になり、その過程で…

ドラゴンボール愛が多すぎる

関西ローカルの鉄道のCMではないですが、ドラゴンボール愛が多すぎですね。 キリスト教圏では誕生日の聖人の名前を子供の名付けに使うことが多いらしいので、子供が嫌がらない奇妙な名前でなければ出自は問わないというところでしょうか。 もっとも、ペル…

銀河英雄伝説 Die Neue These

ようやく主要キャストやPVが公開されました。 ヤン・ウェンリーが少し若いかなとは思いましたが、ラインハルトもキルヒアイスも声はしっくり来ました。 こうなると、他のキャストにも期待が持てるかなと思います。 登場人物がやたら多いので、掛け持ちのキャ…

現実をいかにフィクションに盛り込むかというところでしょうか?

ヒーロー物のゲームやアニメで描かれるフィクションの良い点の一つに、誰もが英雄なり勇者なりの体験ができることが挙げられると思います。現実には体験できませんし。 現実の世界では必ずしも上手くいかないことが続いても、フィクションの中で上手くいけば…

ラインハルトやヤンをどのように描くかに期待です

今のところは、星を見上げるラインハルトらしきイラストが1枚だけ公開されただけですが。 攻殻機動隊などで実績のあるProduction I.Gが手掛けるということで、大いに期待しています。 残念ながら平日なので、9月の発表イベントには行けませんが、そこで発…

国内に限定したら艦これやラブライブが上位に来るだろうかと

渋いアニメが並んでいると思ったら、全世界を対象にした集計結果のようで。 個人的には、艦これやラブライブなどをリブログすることが多かったので、結果に少し意外な感じがしました。 まあ、国内に限定したら、また話は違ってくるかもしれませんが。 公私と…