やね日記

或る大阪在住Mac使いの道楽な日々

コミック

どちらのベクトルから見てもクオリティが高いですね

ネタも本気で取り組んだ上でクオリティの高いものが出来れば称賛されるものだと思いました。 特にネット上でコスプレの画像を見ていると、画像そのものの補正はあったとしても、本気でやっているかどうかは素人の目からも見ればわかるような気はします。まあ…

確かに「兵糧攻め」が一番効果的だろうと思います

確かに「兵糧攻め」が一番効果的だろうと思います。 恥ずかしい話ですが、「無料」というものに後先考えず飛びつく消費者が一定数いるのは事実ですしね。 アクセス制限もインターネットにはそぐわないでしょうし、資金源を断つということが最も現実的な対応…

昭和天皇物語 第3巻・第4巻

昭和天皇物語(3)posted with ヨメレバ能條 純一/半藤 一利 小学館 2018年11月30日 楽天ブックスで購入楽天koboで購入Amazonで購入Kindleで購入7netで購入 昭和天皇物語の続巻をしばらく読んでいなかったのでまとめ読みしました。 まず第3巻は久邇宮良子女…

モンキー・パンチ先生、死去

実は20年近く前に大阪ビジネスパークで開催されたMacのイベントに行った際に、実際にモンキー・パンチ先生にお目にかかったことがありました。 その頃からMacでイラストを描かれていて、ルパン三世の作者というよりは、とても先進的な漫画家の先生だなあと…

海帝第1巻、第2巻読了

歴史の呼び声さんの記事で、星野先生があの鄭和を題材にした作品を描いていると知りました。 宗像教授異考録の連載終了とともにビックコミックから離れていたので、再び星野先生が歴史物の連載を始めていたことをようやく知った次第で。星野先生が鄭和という…

作品そのものに面白さがあったからでしょう

SFだから面白い、歴史ものだから面白いということではなく、「あ〜る」や「パトレイバー」だから面白かったということだと思います。 今なら「新九郎、奔る!」ですね。 ジャンルは興味を持つ入り口にはなると思いますが、ジャンルそのものは面白さを保証…

高橋先生はコミカルな作品でこそ真骨頂を発揮していると思います

うる星やつら以来様々な作品に親しんでいたので、国際的な舞台で認められたのは一読者として嬉しいなと思います。 個人的にはエンターテインメントとして面白く読んでいたのですが、受賞理由を見てみるとそういう見方もあるのかといった感じです。高橋先生の…

近江商人の「三方よし」という言葉を思い出します

確かにコミックも法律によって国会図書館への納本が義務付けられていますからね。 営利との兼ね合いをどうするかなどハードルは高いと思いますが、実現すれば、更にコミックのレパートリーが増えますし、非常に期待できる取り組みだと思います。赤松先生のマ…

フィクションと風評被害はどうしても切り離せないのかもしれません

自分の店の名前で検索したみると悪評でいっぱいだった。 確かにそういうものに出くわしたら、とても凹みますね。 ただ、漫画の方もそこまで考えてフィクションな作品を作っていませんし。 今回については、不幸な偶然の一致だったと思います。小説、漫画、そ…

藤子Ⓐ先生のようにいつまでも好奇心を失わない人間でありたいと思います

長年にわたって人気がある漫画家先生は、専門性を極めてその大家になっている方が多いと思いますが、藤子不二雄Ⓐ先生が凄いのは、80歳を過ぎた今でも新しいジャンルに挑戦しようとしていることですね。 これはあらゆることに好奇心を持ち続けていなければ…

「割りに合わなくする」対策を取る方が先でしょう

海賊版対策として唐突にブロッキングが対策として上がってきた印象があったのですが。 こうして現行法で対策が取れるなら、わざわざブロッキングなどは使うことはないだろうと思います。 「情報鎖国」などをしても、海外で海賊版が飛び交うのを止めることは…

うる星やつらPOP☆UP STOREを覗いてきました

あべのハルカス美術館から、近鉄百貨店のあべのハルカス本店へ行ってみるとで懐かしい展示がありました。 小学から中学時代にかけてマンガもアニメもよく見ていました。 Dr.スランプと合わせて見ていた記憶があります。 展示スペース自体は狭かったですが、…

新九郎、奔る! 第1巻読了

新九郎、奔る! (1) (ビッグコミックススペシャル)posted with ヨメレバゆうき まさみ 小学館 2018-08-09 AmazonKindle楽天ブックス楽天kobo7net 究極超人あ〜るの新刊とともに待っていたゆうきまさみ先生の歴史マンガですが、ようやく読み終わりました。 ち…

賢者は歴史から学び愚者は歴史物から学ぶですか

歴史物、すなわち歴史小説や歴史マンガ、あるいは大河ドラマなどから歴史に興味を持つのは良いことだと思います。 特になかなかスポットが当てられない歴史上の人物に触れるとかですね。 個人的には、大河ドラマで独眼竜政宗や毛利元就などを観なければ、こ…

鉄道の旅を楽しむきっかけはこのあ〜るのOVAでした

鉄道の旅、特にローカル線の旅を楽しむようになったきっかけは、この究極超人あ〜るのOVAでした。 新幹線などで目的地に早く着くのもいいのですが、のんびりと田園風景を楽しむのもいいなと思えた作品です。 舞台になった飯田線は、ずっと乗ってみたいと…

本来は講談社が主体的に動くべき話だったかと

盗品の売買については、民法第192条の即時取得の規定など、善意の第三者が取得した場合にはその取引は保護されます。 まあ、どこまで知らなかったら善意の第三者か、盗品であるということをどう実証するかといった問題はありますが。 ただ、本気で原画を保護…

梅田ロフトで開催されている「タヌキとキツネ展」に行ってきました

梅田のロフトで開催されている 「タヌキとキツネ展」に行ってきました。 アタモト先生の「タヌキとキツネ」という作品についての様々な展示がされていて、もふもふ好きとしてはかねてから観に行きたいと思っていました。 ちなみに「タヌキとキツネ」はコミッ…

昭和天皇物語 第1巻

昭和天皇物語 1 (ビッグコミックス)posted with ヨメレバ能條 純一,永福 一成 小学館 2017-10-30 AmazonKindle楽天ブックス楽天kobo7net 偶然、ビッグコミックオリジナルを読んでいて見つけて、興味を持ったので単行本を購入して読んでみました。 非常に面白…

ついに「ヴィンランド・サガ」がアニメ化へ

プラネテス以来の幸村誠氏作品のアニメ化。 ヴィンランド・サガはいつかアニメ化されると思っていました。 血生臭い凄惨な描写は多いですが、歴史の一時代を築いたヴァイキングという存在がリアルに感じられますし、何より笑いあり涙ありの作品で、是非アニ…

紙コミックスの衰退は既定路線ですが

少子化やエンターテインメントに対する支出の変化を考えると、紙コミックスの衰退は既定路線ですね。 電子コミックスでいかに稼ぐかにシフトするしか道が無いと思います。 ただ、我が国の人口減少のインパクトは相当なものなので、電子コミックスについても…

ドラゴンボール愛が多すぎる

関西ローカルの鉄道のCMではないですが、ドラゴンボール愛が多すぎですね。 キリスト教圏では誕生日の聖人の名前を子供の名付けに使うことが多いらしいので、子供が嫌がらない奇妙な名前でなければ出自は問わないというところでしょうか。 もっとも、ペル…

NHK正月時代劇「風雲児たち〜蘭学革命篇〜」

8月に発表されてからもう3ヶ月近く経ちましたが、いつの間にか専用のサイトができていたり、キャストが結構決まっていたりしていたので、備忘録代わりにまとめてみました。 三谷さんが関わっているだけに、真田丸とデジャヴを感じるのは、まあ、ご愛敬とい…

MASTERキートン「屋根の下の巴里」のエピソードを思い出します

最近、この国のミサイルが我が国の上空を飛んでいますが、そのニュースを聞くたびに思い出すのが、MASTERキートン3巻に掲載されている「屋根の下の巴里」のエピソードです。 MASTERキートン (3) (ビッグコミックス)作者: 勝鹿北星出版社/メーカー: 小学館発…

魔夜峰央氏の娘さんの漫画を読んでみました

赤裸々に描かれていますが、軽いノリのエッセイマンガで読んでて面白かったです。 作者の山田マリエさんは、あの魔夜峰央氏の娘さんだそうで、このマンガを読んでると、さもありなんとは思いました。 漫画家に限らず、芸能界でも有名人の二世が表舞台に出て…

いきなり「風雲児たち」の実写化が実現するとは思っていませんでした

いきなり実写化するという話を聞いて驚きました。 みなもと太郎氏の風雲児たちは、個人的に日本史を苦手としている人にこそ読んでほしいと思っていて、アニメ化されると面白いとも思っていたのですけどね。 ただ、脚本があの風雲児たちフリークの三谷幸喜氏…

臭い物に蓋をするだけでは話は先に進まないと思います

隠すからこそ子供の好奇心を刺激しているのではないかと リピドーは程度の大小はあれ、思春期を迎えた子供は持っていますしね。 どれほど抑えても、子供は色々と裏をかいて欲求を満たそうとするとは思います。 それは、私自身も含めた大人たちが、子供の頃ど…

風雲児たち幕末編・第29巻

風雲児たち 幕末編 29巻作者: みなもと太郎出版社/メーカー: リイド社発売日: 2017/05/29メディア: Kindle版この商品を含むブログ (3件) を見る 遅くなりましたが、風雲児たち幕末編の最新巻を読みました。 表紙は今回メインの寺田屋事件の凄惨な戦いの場面…

実際にやる人が出るとは思いませんでした

砂漠のカーリマンの回で出てくる砂漠に背広姿のキートンは、マスターキートンの中でも印象的なエピソードの一つですが、まさか実際にやる人が出るとは思いませんでした。 灼熱の砂漠で背広を着るのは、普通は考えませんしね。 ただ、実際には確かに砂漠に背…

ブラック・ラグーン再開へ

少し連載してまた休載という懸念は本当に拭えませんが。 ただ正直言って、このブラック・ラグーンの再開はとても嬉しいです。 キャラクターがとても愉快ですし、何よりも言い回しが個人的には好みですしね。 とりあえずは、まだ完結していない休載前のエピソ…

この完成度の高さはただただ感嘆の一言です

記事のタイトルが煽りっぽい感じだったので、話半分で読んでみたのですが、この記事に出てくるコスプレの完成度の高さは煽りではなくただただ感嘆の一言でしたね。 何よりもリアリティに対するこだわりが伝わってきたのが素晴らしかったです。製作に約六年か…