やね日記

或る大阪在住Mac使いの道楽な日々

テレビ

名前は子供が親しめることが重要だと思います

この初耳学は私も観ていました。 東大云々については様々な意見があると思いますが、林先生がイチロー選手の名前を出して「わざわざ名前で独自性を出す必要はない」と話をしたことについてはその通りだと思いました。 名前から始まるのではなく、自分自身が…

SNSやネットメディアを利用するのは今時かなと思いました

先に公式ファンサイト「新しい地図」の公表がありましたし、動きが早いなとは思いました。 まあ、実際に始まるのは再来月からのようですが。 ただ、SNSやネットメディアを利用するのは、今時の動きかなと思います。 しがらみが多そうなテレビなどの既存メデ…

いきなり「風雲児たち」の実写化が実現するとは思っていませんでした

いきなり実写化するという話を聞いて驚きました。 みなもと太郎氏の風雲児たちは、個人的に日本史を苦手としている人にこそ読んでほしいと思っていて、アニメ化されると面白いとも思っていたのですけどね。 ただ、脚本があの風雲児たちフリークの三谷幸喜氏…

公共財に準じた対応が現実的ではないかと思うんですけどね

個人的には、現にNHKの番組を色々と観ているので、受信料を支払うことは当たり前だと思っています。 ただ、受信料を払わないフリーライダー(ただ乗り)に対する不公平感があるのも事実なわけで、これは今回のような網をかけるという対策だけでは単なる弥縫…

こう言う「お遊び」があるからバラエティの長寿番組たりえるかと

実にナイトスクープらしい話だと思いました。 視聴者に出演してもらう番組というナイトスクープだからこそ実現できる話ですね。 こういう「お遊び」があるからこそ、バラエティの長寿番組たりえるかと思います。 何はともあれ、ドイツ人夫婦の夢がかなって良…

知らない人が真似をしないためにも周知は必要ですね

普段、金管楽器を演奏する人はプロの音楽家や吹奏楽に携わる人以外はほとんどいないでしょうから、このCMが制作された時には危険性は認識されていなかったと思います。 ただ、知らない人がCMを見て真似をしないためにも、このように周知をすることは必要だと…

なぜNHKで放送されるのかとは思いました

NHKで制作されたアニメではなく、民放で放送されたアニメをNHKで再放送するのは何故だろうとは思いました。 まあ、NHKには日常を放送した実績がありますし、BSでの放送でもあるので驚きは少なかったですが。 京都アニメーションが制作した新作アニメ番組をNH…

全部がダメだとは言いませんけどね

子供の頃はバラエティーと言えば8チャンネルでしたが、確かに最近はあまり観ないですね。 ただ、全く観ないわけではなくて、例えば「ワイドナショー」は面白いのでよく観ています。 まあ、テレビ局で選ぶのではなく、番組自体が面白いかどうかという基準で観…

競争相手も多くなってますしね

後発組が無料で提供したりしていますしね。 プレミアム会員という有料サービスに、これまで以上のインセンティブが働かなければ、ニコニコ動画も厳しい状況に追い込まれるのではないかと思います。 動画配信も後発組が増えていますが、テレビなどの既存メデ…

2017年NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」

井伊家の背景がよく分かる導入部でした 駿府はともかく、井伊谷(いいのや)や井伊家のルーツなどはほとんど知らなかったのですが、地図が明示されたり、織り交ぜられたエピソードでの説明もあり、とても分かりやすかったです。 当時の大名の勢力や位置関係…

真田丸最終回「  」

脱兎のごとく逃げ回る家康や秀忠 ついに最終回。 真田幸村や毛利勝永の戦いぶりが堪能できたのも良かったのですが、何と言っても豊臣方の猛攻に脱兎のごとく逃げ回る家康や秀忠が見れたので満足です。 本当に溜飲が下がりました。 情報の錯綜や不信感の連鎖…

真田丸第49回「前夜」

史実の狭間に真田兄弟の語らいを入れたのはいい演出だと思いました 言外の幸村の決意を読み取り、幸村を止めるために大坂へ向かう信之。現地で、たまたま大御所家康の命で再び調略に向かう叔父信尹と合流し、幸村の元へ向かいます。 幸村に対して、信之や信…

真田丸第48回「引鉄」

幸村と家康の心理戦 序盤は幸村と家康の裏のかきあいに終始。 内通者や忍者、さらには影武者まで、幸村と家康の知恵を絞った神経戦が緊迫感が出ていて面白かったです。 まあ、大昔のねるとんみたいなごめんなさいの瞬殺や襲撃の失敗など、佐助にとっては踏ん…

真田丸第47回「反撃」

もし豊臣が西国の一大名として存続していたらと考えると 徳川方が放った砲撃により、一転して和睦の道を選んだ淀。これにより和睦が前進します。 その中にあってもしぶとく条件闘争を続ける幸村が、秀頼ではありませんがすごいなあと思いました。 その条件闘…

真田丸第46回「砲弾」

久々の登場、一人目 真田丸の戦いで徳川方を叩きのめし、意気が上がる豊臣方。 おかげで家康の血圧は上がる一方ですが、ここはやはり力押しは一旦置いておいて搦め手で行くことに。 そこで幸村調略の切り札で登場したのが久々の信尹叔父さん。10万石を手土産…

真田丸第45回「完封」

内通者は誰だ? 豊臣方と徳川方、双方が布陣し、早速大坂冬の陣の戦端が切って落とされます。 次々に徳川方に攻められる状況に、毛利勝永が不審を抱き、幸村に内通者の可能性を告げます。 そこで幸村が鎌をかけます。 個人的に、内通者は「あの御仁」だと思…

真田丸第44回「築城」

不信と裏切りが渦巻く大坂方 淀殿の一言で籠城策に決まった大坂方。 その後も豊臣家中と牢人たちとの意見対立が続きます。 ただ、これまでに様々なドラマで描かれた大坂の陣と異なるのは、豊臣譜代の大野治長たちと牢人たちとの対立ではなく、豊臣家中の中で…

真田丸第43回「軍議」

大阪方の中で孤軍奮闘する幸村 大坂城五人衆が固まったところで、いよいよ軍議へ。 大勢が籠城策を唱える中で、幸村は亡き父が言い遺した先制攻撃を主張。 途中で軍議を退座したりと、自分の策を通すために色々とはったりを利かせ始めます。 しかし、毛利勝…

真田丸第42回「味方」

大坂城五人衆というかドリフターズというか 大坂城に入城した幸村を待ち受けていたのは、愉快な牢人たちでした。 天下一品のこってりラーメンよりも濃厚なキャラで、この物語終盤の段階でどれだけ濃い新キャラを出してくるのかと思いました。 しかも、メンタ…

真田丸第41回「入城」

幸村、大坂入城への道 前回で覚悟を決めた幸村はいよいよ大坂入城に取り掛かることに。 大坂城に牢人たちが集まっているために、幸村の周辺も監視が厳しくなりましたが、一計を案じた幸村の方が上手でした。 脱出行は緊迫感がありましたが、九度山の村長長兵…

真田丸第40回「幸村」

悲哀の人片桐且元 前回の引きで登場したので、明石全登が信繁を九度山から連れ出すのかと思っていたのですが、更に片桐且元も登場。 そこで聞かされる豊臣氏の動向。昌幸が亡くなってから年月が経っているのと紀州の山奥という地理的状況もあってか、信繁に…

真田丸第39回「歳月」

閑話休題な回といったところですね 昌幸パパが亡くなった後も続く、信繁ファミリーの九度山での生活がいろいろと。 閑話休題な回ですね。 息子との接し方に悩む父親像は牧歌的な話だと思ったのですが、子供を相手に囲碁でコテンパンに叩きのめすお爺さんや、…

真田丸第38回「昌幸」

希望と絶望の繰り返しがコミカルに 昌幸の幽閉から死までが一気に進んだ回でした。 一気に進みましたが、昌幸の一縷の望みと絶望、そして無念の死が凝縮されて、とても印象に残る昌幸退場回でした。 ただ暗い話を続けるだけではなく、家康と秀忠、そして本多…

真田丸第37回「信之」

助命嘆願の際の本多忠勝が想定外でした 関ヶ原の戦いで天下の趨勢が決し、真田昌幸・信繁親子は窮地に立たされます。 そこでいよいよ信幸の助命嘆願へ。 舅の本多忠勝がこれに加勢することは知っていたのですが、忠勝が主君の徳川家康にあそこまで言うのは想…

真田丸第36回「勝負」

稲と三十郎はうまく繋げたと思いました 第二次上田合戦に至るまでで気になっていたのは、合戦前の稲のエピソードや矢沢三十郎がどうやって信幸の下に付くのを三谷さんがどのように描くのかという所でしたが。 稲については、細川ガラシャの事件を機に沼田城…

真田丸第35回「犬伏」

ついに三成のために動く大谷吉継 徳川家康への敵視を続ける三成を、事あるごとに諫めてきた大谷吉継が、ここに来てようやく三成と同心することに。 そして始まったメール作戦。 実際にこのメールによって、西軍に味方する大名がかなり増えましたしね。大谷吉…

真田丸第34回「挙兵」

七将襲撃事件と三成 家康襲撃に失敗した三成。 その後も徳川方についた諸将との対立が続きますが、前田利家の死去に伴い、ついに七将襲撃事件が勃発。 自邸を退去する際に文書を気にする三成が、実に彼らしいと思いました。 事件は、大河にありがちな三成が…

真田丸第32回「応酬」

やはり生き延びた模様 前回の終わりで瀕死の状態だった昌相ですが、何とか一命は取り留めた模様。 まあ、あの「死を呼ぶナレーション」もなかったですし。 次の再登場は関ヶ原でしょうか? 一対九、圧倒的な家康 秀吉の死後、遺言で五人の老衆と五人の奉行衆…

真田丸第31回「終焉」

秀吉を巡る遺言争奪合戦 秀吉が死に向かう中で、秀吉死後は老衆(五大老)と奉行衆(五奉行)の合議で決める旨が定められましたが、自身の行動が掣肘されることに危機感を抱いた家康が、有利な遺言を得るために伏見城へ向かい、無事に新たな遺言を得ることに…

真田丸第30回「黄昏」

老いに蝕まれる秀吉と懸命に支える信繁 今回はこの一話で秀吉が一気に老いたのが印象的でした。 老いた秀吉はこれまでも様々な大河ドラマで描かれていますが、今回は一話の中で一気に老いさせることで、どんな人間も老いに勝つことは出来ないのだということ…