やね日記

或る大阪在住Mac使いの道楽な日々

歴史

国際法上の解釈が出たら面白い事案かなと思います

清朝の承継国がどこかというところですね。 少なくとも国際連合の常任理事国である「中国」は、現在は中華人民共和国ですから、承継国が権利義務の両方を負うと考えれば、当然、中華人民共和国になるとは思うんですけどね。 国際法上の解釈が出たら面白い事…

100名城の旅・その38〜津山城

久々に100名城の旅へ。 今回は津山城を訪ねてみました。 To Instagram津山駅から20分ほど北に歩いたところに津山城址の鶴山公園の入口がありました。 石段は少し段差があり、登るのに苦労しました。To Instagram津山城の建物は明治初期に天守閣をはじめ…

海軍からの視点の二・二六事件は新鮮でした

この話を取り上げたNHKスペシャルを拝見しました。 海軍からの視点の二・二六事件が結構新鮮で見応えがありました。中でも驚いたのは、事件発生当初から海軍がかなり情報を掴んでいたという点でした。 また、海軍の中でも小笠原長生中将のように反乱部隊…

昭和天皇物語 第3巻・第4巻

昭和天皇物語(3)posted with ヨメレバ能條 純一/半藤 一利 小学館 2018年11月30日 楽天ブックスで購入楽天koboで購入Amazonで購入Kindleで購入7netで購入 昭和天皇物語の続巻をしばらく読んでいなかったのでまとめ読みしました。 まず第3巻は久邇宮良子女…

京都で開催されているトルコ至宝展を見物してきました

To Instagram今日は京都国立近代美術館で開催されているトルコ至宝展を見物してきました。 あいにくの雨でしたが、それでも閉幕まであと少しということもあってか、入場者は結構多かったです。To Instagramトルコ至宝展では、400年にわたって歴代のオスマ…

100名城の旅・その37〜五稜郭

函館に行ったら五稜郭に行かないわけにはいかないと、ホテルに投宿後、早々に市電で五稜郭公園に向かいました。 同時に松前城も行こうかなと思っていましたが、あまりにも距離が遠いので、今回は断念しました。 分かってはいましたが、北海道は本当に広いで…

100名城の旅・その36〜久保田城

フルムーンパスの旅と同時並行で100名城も探訪。 まずは秋田ということで、佐竹氏の居城があった久保田城跡へ行ってきました。 あいにくの雨だったので、昨日と今日と分けて巡ってきました。 佐竹史料館 To Instagram昨日は降雨がひどかったので、先に藩…

歴史的遺構が残されることになり良かったと思います

幕末の薩摩藩と長州藩が密談した舞台の一つである有待庵の現存が確認された上に、移築されて遺される方向になったそうです。 歴史的遺構が遺されることになり、とても良かったと思います。 移築先は未定ということで、どこに移築されるかはとても気になりま…

「平成時代」雑感

はじめに 情報革命の時代として 平和と被災の時代として 社会人として働いた時代として おわりに はじめに あと少しで「平成時代」が幕を閉じます。 年号そのものは我が国だけのものではありますが、一時代が終わるということは、毎年迎える年越しと同様、区…

海帝第1巻、第2巻読了

歴史の呼び声さんの記事で、星野先生があの鄭和を題材にした作品を描いていると知りました。 宗像教授異考録の連載終了とともにビックコミックから離れていたので、再び星野先生が歴史物の連載を始めていたことをようやく知った次第で。星野先生が鄭和という…

特別公開中の京都御所を観に行ってきました

天皇陛下の御即位30年記念で特別公開が行われている京都御所に行ってきました。 あいにくの雨でしたが、色々なものを興味深く観ることができました。地下鉄今出川駅を出て、乾御門から京都御苑へ。 御所への入口の宜秋門に着く頃には既に行列ができていま…

歴史を無かったことにする方がよほど害悪だと思います

臭いものには蓋をするという悪習に通じるものがあると思います。 そもそも、過ちを繰り返さないためにも、現代ではNGとされていることがかつて行われていたという歴史は教えないといけませんし、メディアの表現も同様だと思います。 表現をしないことで、…

まさに歴史に学ぶですね

傘連判状と聞いて、真っ先に思い浮かんだのが戦国時代の国人領主たちが同盟の署名で使用した場面でした。そこで、全員が対等という意味合いが傘連判状にはあると思っていました。 今回の記事を読んでいると、首謀者を隠すという意味合いもあるということで個…

東大阪市の旧鴻池新田会所に行ってきました

今日は東大阪市の北西にある旧鴻池新田会所に行ってきました。 東大阪市に住んで5年以上経つのですが、近鉄奈良線沿線以外はまだまだ行ったことがないところが多いです。 市内の南北の移動はほとんどバスに頼らないといけませんし、車を持っていませんし。 …

藤原道長が「望月の歌」を詠んだ日からちょうど1,000年に

寛仁2年(1018年)の旧暦の10月16日、藤原道長の三女威子が立后された際の祝宴で、当時の朝廷の実力者であった藤原道長が詠んだ「望月の歌」は、後の五摂家の源流となった御堂流藤原氏の権勢の象徴として、あまりにも有名です。 今年の旧暦10月1…

ようやく大仙陵古墳に調査が入ることに

調査といっても墳丘そのものではなく、周濠の調査にとどまるようですが、それでも大きな一歩だと思います。 天皇陵に比定されている墳墓は調査自体ができない状態が続いていましたので、こういった学術的な調査によって、我が国の史実が裏付けられることは歓…

100名城の旅・その35〜甲府城

昨日着いたのが遅く、翌朝の出発も早い予定だったので、甲府の城巡りは諦めていたのですが、朝、身延線に乗る前に時間に余裕が出来たので、甲府駅近くの甲府城跡だけですが登城してきました。 もう一つの百名城の武田氏館は次の機会ですね。 まずは甲府駅前…

100名城の旅・その34〜長篠城

久々の100名城巡りです。 今回は、あの長篠の戦いで有名な長篠城へ。 まずは、豊橋から飯田線で長篠城駅まで。 100名城スタンプは、長篠城駅から西に10分弱歩いた長篠城址史跡保存館にあります。 長篠城址はこの史跡保存館に隣接しています。 史跡保…

新九郎、奔る! 第1巻読了

新九郎、奔る! (1) (ビッグコミックススペシャル)posted with ヨメレバゆうき まさみ 小学館 2018-08-09 AmazonKindle楽天ブックス楽天kobo7net 究極超人あ〜るの新刊とともに待っていたゆうきまさみ先生の歴史マンガですが、ようやく読み終わりました。 ち…

歴史の展示を観に大阪市内を散策していました

ここの所、公私ともにバタバタしていて、休みも自分のやりたい事ができませんでした。 ようやく落ち着いたので、目をつけていた歴史に関する展示を観に大阪市内へ行ってきました。 まずは天六(天神橋筋六丁目駅)近くにある大阪くらしの今昔館へ。 特別展「…

賢者は歴史から学び愚者は歴史物から学ぶですか

歴史物、すなわち歴史小説や歴史マンガ、あるいは大河ドラマなどから歴史に興味を持つのは良いことだと思います。 特になかなかスポットが当てられない歴史上の人物に触れるとかですね。 個人的には、大河ドラマで独眼竜政宗や毛利元就などを観なければ、こ…

明治維新については様々な見方がありますしね

一外国人の見方ですが、こういう視点もあるのかとは思いました。 確かに我が国の歴史上のターニングポイントの一つですしね。 ただ、この結果、賊軍扱いされた旧幕臣や東北の人々はその後辛酸を舐めましたし、明治維新以降の近代化が我が国を無謀な戦争へと…

銀河英雄伝説 Die Neue These 第12話「死線[後編]」

いよいよ帝国と同盟が激突へ 補給線を絶たれ、まさに飢餓状態で帝国軍と対峙することとなった同盟軍。 既に敗北感すら漂っていますね。 ただ、そのような中でもヤンだけではなく、ビュコック提督やウランフ提督の奮闘が丁寧に描かれていたのが良かったです。…

銀河英雄伝説 Die Neue These 第11話「死線[前編]」

虚空に響く宣撫士官の台詞 意気揚々と帝国領に進攻した同盟軍。 案に反し、帝国領内の占拠は順調に進みます。 そこで宣撫士官は、帝国の圧政からの解放を住民に説きますが、返ってくるのは「食料が欲しい」との言葉。 まあ、どの本に出ていたかは忘れました…

防災も歴史から学ぶですね

歴史書には過去の災害の記録も多くありますから、防災について歴史から学ぶのも必要だと思います。 苦い経験を繰り返さないためにも。 特に人間は、生きるために苦しい時の記憶ほど忘れようとする本能がありますので、なおさら記録されたものに頼る必要があ…

銀河英雄伝説 Die Neue These 第10話「幕間狂言」

不毛な会議が続く同盟 ついに、あのフォーク准将が登場。 役が神谷さんだったのは意外でしたが、苛立つ言葉を淡々と話すあのフォークの台詞を聞いていて、思ったより違和感は感じませんでした。 神経質さを前面に出した古谷さんとは異なったアプローチですが…

銀河英雄伝説 Die Neue These 第9話「それぞれの星」

辞めたくても辞められないヤン・ウェンリー 辞める気満々でシトレ本部長に辞表を提出しに行ったヤン・ウェンリー。 当然ながら、シトレ本部長からは却下。 その辺りはヤンの予想通りでしたが、第13艦隊の今後を問われるという不意打ちで返答に窮する羽目に…

銀河英雄伝説 Die Neue These 第8話「カストロプ動乱」

元帥府に提督たちが勢ぞろい 久しぶりに舞台は同盟から帝国へ。 ようやく、ミッターマイヤーやロイエンタールなどラインハルト麾下の提督たちが勢ぞろいしました。 提督たちのキャラは、ワーレンがいかついと感じた以外は違和感を感じませんでした。 キルヒ…

銀河英雄伝説 Die Neue These 第7話「イゼルローン攻略[後編]」

シェーンコップの過去とイゼルローン要塞潜入が並行して描かれたのが良かったです シェーンコップら「薔薇の騎士(ローゼンリッター)」連隊が、イゼルローン要塞へ潜入。 制圧までの流れはほぼ原作通りでしたが、そこに外伝で触れられていた、シェーンコッ…

銀河英雄伝説 Die Neue These 第6話「イゼルローン攻略[前編]」

第13艦隊の幹部揃い踏みともう1人のキーパーソンの登場 イゼルローン攻略の準備の中で、ようやく第13艦隊の幹部が登場。 副司令官フィッシャー准将、主席幕僚ムライ准将、そして、次席幕僚パトリチェフ大佐。 髭面なムライにびっくりしました。軍官僚と…