やね日記

或る大阪在住Mac使いの道楽な日々

ネコ型駅舎

貴志川線廃線騒動から年月が経ちましたが、無事に存続出来ていて何よりです。
この貴志川線の事例は、路線を簡単に動かすことが出来ない鉄道の経営に必要なものは何なのかをとても良く示唆していると思います。
こう言う「経営」という目に見えないものを見習うということは難しいのですが、既成概念にとらわれない発想を大切にすることは見習いたいですね。