やね日記

或る大阪在住Mac使いの道楽な日々

フィクションを作るのも楽では無いですね

漫画であれ小説であれ、いくらフィクションと言っても膨大な資料を背景としたリアリティも要求されるのですが、余りにもリアリティに拘りすぎると現実世界との兼ね合いが問題になってくるんでしょうね。
特にゴルゴ13は、国際間の微妙な時事問題も取り扱いますから尚更だと思います。
フィクションはフィクションだと割り切って楽しんでくれる読者だけならば良いんですけどね。