やね日記

或る大阪在住Mac使いの道楽な日々

久しぶりの大掛かりなインストール

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事の発端は、ソフトウェア・アップデートでMacOSXを10.3.6にアップデートした事でした。
アップデートをした後に再起動をかけたら、林檎のマークが出たまま止まってしまったわけですよ。
ただ、これは前から出ていた症状だったので、またまたパッケージ版のパンサーの上書きインストールで対処しようとしたのですが………。
今度はシステムさえも認識しないという、ちょっと顔が青ざめるような展開になってしまいました。

結局は裏技を使って、ユーザーフォルダ等必要なもの以外のファイルをシステムごと消去して、再びシステムの新規インストールを行なうという荒っぽい方法で何とかシステムの復旧は完了したのですが。
久しぶりに大量のマイ・データ消去の恐怖に脅えてしまいましたよ。
まあアップデートの度にシステムがおかしくなる原因はわかってはいるんですけどね。(→他社のATAカードに繋げたハードディスクでシステムを起動している)
ただ問題は、その原因がわかっていても対処のしようが無いという点なわけで………。

むろん、新しいデスクトップなMacを買えば全ては解決するんでしょうが。
手元不如意という根本的な問題もあるわけで。(→その割には23インチシネマディスプレイなど大きな買い物を色々してますけど。(汗))
まさに「それにつけても金の欲しさよ」ですね。