やね日記

或る大阪在住Mac使いの道楽な日々

使いやすさとコストパフォーマンスは日本企業のお家芸だと思っていたのですが

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エニーミュージック、サービス開始に向けラウンチパーティを開催

ちょっと触れるのが遅くなったんですが。
これで我が国でも本格的に音楽配信サービスが始まるのかと、記事の中身を読んでみた所………。

対応機の値段高すぎ。
対応機に十万近く出すメリットって、どこにあるんでしょうかねえ。
レーベルゲートの社長は「AppleiPodを売りたいだけ」などとコキ下ろしてるのに、それよりも高い製品を売り出してどーすんねんという感じです。
まあ、著作権という既得権益で保護されてる内に、障壁を設けて自分たちだけが儲かる仕組みを作っておこうという姿勢が見え見えな感じなのですが。
そこには消費者の利便が微塵も感じられないのが何とも………。
使いやすさとかコストパフォーマンスなんかといった消費者の利便性に基づく製品を提供するという姿勢は、かつては日本企業のお家芸だったように思うんですけどね。

まあ、Win使いな方は、私がMac使いだからこういう書き方をするんだと思われるかもしれませんが。
そう感じる人は、是非、iTunes for Windowsの利用をお勧めしたいですね。(システム条件に制限があるので、全てお勧め出来る訳ではないのですが)
どれだけ便利なのかがおそらくはご理解出来るだろうと思いますので。