やね日記

或る大阪在住Mac使いの道楽な日々

熊が全てミーシャやプーさんと同じだと考えているんでしょうか?

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そりゃあ、困惑もするでしょうね。
架空世界で描かれている熊と現実の熊とを同一視されたら、現に熊の脅威にさらされている自治体にとっては迷惑どころでは無いと思います。
無益な殺生は確かに戒めるべきでしょうが、それはもちろん人間が生き延びることを前提にする必要があると思います。生き延びるためには、他の生物を殺して食べなければいけませんし、人間にとっての脅威であれば殺す必要もあると思います。
どうも、最近の動物愛護団体の姿勢には、そのバランス感覚がおかしくなっているのでは無いかと一抹の不安を覚えますね。
環境ファッショという言葉も、現実味を帯びる時代が来るのではないでしょうか?