やね日記

或る大阪在住Mac使いの道楽な日々

間違いだらけの痴漢冤罪回避マニュアル

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以前に痴漢冤罪回避マニュアルと言うものの存在を知って、こういう法律の解釈の仕方があるのかと何気なく眺めたりしていたのですが、蓄積多趣味人@あきやんさんの2004年6月28日の日記で紹介されていた間違いだらけの痴漢冤罪回避マニュアルによると、法解釈的には結構穴だらけなんだそうで。
こちらでは判例の引用も結構なされてますし、説得力はこちらの方が上と言った感じですね。

ですが、こう言った法解釈の議論を見ていると、法令と言うものは文言だけでは無くて解釈の世界でもあるとつくづく感じます。
そもそも数行の条文だけで全ての事が規定出来る訳でもありませんしね。裁判所等による法令の解釈がいかに大切かと言う事ですね。
時々、法律に疎い一般の人につけ込んでブラフ(脅し)をかけてくる輩が出てきますが、その時には一度間を置いて、弁護士の先生など法律の専門家に相談する事も肝要だと思います。
確かに法は甘くはありません。
ですが、法は弱者を守る側面もあると言うことを覚えておくといいんじゃないかと思います。