やね日記

或る大阪在住Mac使いの道楽な日々

100名城の旅・その16〜彦根城

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次に向かったのが、徳川譜代筆頭井伊氏の居城である彦根城
さすがに譜代筆頭だけあって、堂々とした城郭でした。
まあ、彦根城に来た目的は、あの井伊直弼が部屋住み時代を過ごした埋木舎を見学することだったのですが。
彦根城のど真ん前というロケーションの良さと埋木舎の内部の静けさとコントラストが本当に印象的でした。
井伊直弼は攘夷派を徹底的に弾圧した強硬派として知られていますが、そのよって立ったものが、部屋住みの一生となるはずだった自身が彦根藩主・大老となったことで、より強く徳川将軍家の藩屏たらんとした意識だったのかもしれませんね。
人は、信念を持てば持つほど、より残酷になるものなのかもしれません。

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天守閣はやはり立派なものでした。
天守閣からは琵琶湖を一望出来ますし、ちょうど満開の桜とが相まって、素晴らしい風景を演出していました。
で、その天守閣前に、ちょうどあのひこにゃんがいたので写真におさめました。
現物はとても可愛かったですね。