やね日記

或る大阪在住Mac使いの道楽な日々

ソルトレイクシティー・オリンピック

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今日、開会式が行われましたね。

こう言う式典の演出にはとても興味を持っているので、朝からずっと観ていました。

まあ、観てて辟易するのが、フロンティア・スピリッツだとかネイティヴ・アメリカン(昔で言うインディアン)などを臆面もなく全面に押し出すアメリカの厚顔ぶりですね。

1830年にインディアン強制移住法を制定し、ネイティヴ・アメリカンたちを西部の荒野へと追いやったのはどの国でしたかねなどと、皮肉の一つでも言ってみたい気分です。

昔からアメリカと言う国は、自国の国益を「正義」というオブラートに包んで、武力をちらつかせる、あるいは実際に行使するというのがお家芸みたいなところがありますね。自国が超大国であるという驕慢とも言える意識がそうさせるのかもしれないのですが。

件のテロ事件にしても、そもそもそう言った事態に立ち至った自国の政策の失敗については口をつぐんだままですからね。

自由だとか、前向きだとか、結構美徳を兼ね備えた国ではありますが、先に述べた点については、私自身どうしても批判的になってしまいます。

まあ、反省しない、歴史を学ばないと言う点については、我が国も批判は出来ないのでしょうけどね。