やね日記

或る大阪在住Mac使いの道楽な日々

まあ、いろいろと。

赤松先生がご結婚されるそうで、おめでとうございます。

………あんまり、くどくどと書くとこちらに火の粉が降りかかってくるので、この話はこれくらいにして。(苦笑)

今日は、皆さん周知の通り喚問デーでしたが、予想通りの答弁という意味では期待を裏切らない証人喚問でしたね。

おそらく鈴木議員は離党なり辞職なりに追い込まれるのも時間の問題でしょう。

小さい事を目ざとく見つけて執拗に叩く野党と、問題を個人に矮小化して「とかげのしっぽ切り」をする与党。

長年に亘って繰り広げられてきた幕間狂言の一つですね。

こう言う事をする前にもっとやるべきことがあるはずなのですが。

個人を攻撃して溜飲を下げるだけしか能がないのですかな、今の野党には。

私の目には今の野党は、数ではどうしても勝てないから、与党の上げ足を取って存在感をアピールすると言う器の小さいことしか出来ない政党にしか映りませんね。

なぜ堂々と政策を論じて与党に対抗して、国民に信を問おうとしないのかが不思議で仕方ありません。

そういう事をしても仕方がないと国民を見くびっているのでしょうか?

別に私は与党を支持しているわけではありません。

ただ、野党を非難する者を与党の支持者として無視し、なおかつ批判するというよりは批評するという立場に安住しているとしか思えない野党に対して腹が立っているのは事実です。

明確な方針も打ち出せず、票さえ取れればいいという姿勢も見え見えですし(無党派層を取り込むと言った言葉を平気で使うのが良い例でしょう)、これならいっそのこと野党の看板をおろして翼賛政治を行う方が、政治のスピード化が図られる分、まだましかもしれませんね。

昔なら今の政治でも良かったのかもしれません。

しかし、いつまでもこんな事を繰り返していたら、我が国はいつか南米の某国のように払いきれない負債を抱えることになるでしょうね。

(もう手遅れなのかもしれませんが)