やね日記

或る大阪在住Mac使いの道楽な日々

立つ鳥、後を濁しまくり

自民党・中曽根康弘氏、議員引退 「戦後政治の総決算」掲げ

個人的な好悪はともかくとして、つーか、人間的にはとても大嫌いな政治家だったんですが、それと政治家としての評価は別問題で、三公社の民営化など、現在、我々がメリットを享受出来る下地を作ったことは、好悪の情を超えて、とても評価出来る事であると私は思います。

ただ、今回の騒動はさすがに老醜をさらしたかなと残念に思いました。
人間、いつの時も成功し続けること、そして、いつまでも叡知や知性を持ち続けることは本当に難しいようですね。
どうやら中曽根氏は、マッカーサーのように消え去る事が出来なかったようですな。
引き際という言葉について、ちょっと考えさせられた記事でした。