やね日記

或る大阪在住Mac使いの道楽な日々

AIR 第九話 つき -moon-

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さて、そろそろAIRの感想を。
いつもはPixeStationTVで観てたのですが、今回はチューナーとD端子で繋げている居間の30型テレビで観賞。
最初からこうすれば良かったですね。

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今回は、前回とは打って変わってただひたすら悲しかったですね。
願いは母娘が平穏な生活を送るだけなのに。
母の前でお手玉を何度も何度も繰り返す神奈の姿がとても痛々しかったです。

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そして、追手の軍勢に囲まれながらも、これからの生活を楽しげに語る三人。
それは、三人が求めて止まない未来の日々であり、現状では決して叶う事が無い未来図でもありました。
三人が求めていたのは、ただ平穏で普通な生活なだけだったんですよね。
そんなささやかな願いさえも、翼人であるが故に、まただからこそ持つ能力故に押しつぶされていく現実。
その現実と三人が語る言葉とのギャップに、ただ泣けて泣けて仕方が無かったです。

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そして、舞台は再び現代へ。
果たして、柳也や裏葉が望んだ願いが叶うのか。
と言うか、是非叶って欲しいですね。
このまま呪縛に囚われたままで幸せになれないでいるのは、あまりにも悲しすぎますから。