やね日記

或る大阪在住Mac使いの道楽な日々

問われる反対の質

以前にも同じような話をしたような記憶があるのですが。
政策に対して反対をするのは結構な事だと思います。ただ、「対案」はあるのかというところだと思います。
反対をするということイコール現状を追認するということでは必ずしも無いとは思いますが、対案や改善案が無ければ、結果としてそうなるのではないかと思います。 これって、結局は「保守」だということですよね。

何でも反対で物事が解決するならば、これほど楽なことは無いと思います。
ですが、現実の世界では必ずしもそうではありません。
たとえ現状を維持するにしても、やらないといけない道筋はあると思うんですよね。
その辺について真剣に考えているのか。よく反対の論陣を張る人を見かけるのですが、その真剣さがなかなか伝わってこないのが残念ですね。