やね日記

或る大阪在住Mac使いの道楽な日々

2013年雑感

今週のお題「私の年末年始」

今日は買い出しや大掃除に明け暮れた結果、気がついたら外が真っ暗になっていました。
除夜の鐘が鳴るまでは日本酒を飲みながらテレビでも見てゆっくりしようと思ったのですが、嫁さんが帰ってきたら今度は室内の残りの掃除をしないといけないので、ぎりぎりまでばたばたすることになりそうです。

で、今年を振り返ってですが。
個人的には、マンションを買いましたと結婚しましたの二点に尽きるわけで。
特に結婚は色々ありましたが、最近になってようやく落ち着いてきたなというのが実感です。
最初は、やはり赤の他人が一つ屋根の下で暮らし始めたので、価値観の違いなどがありましてお互いに苦労しましたが、最終的には旦那の方が折れるしか無いわけで、独身のままでは絶対に経験出来ないことを色々と経験させてもらいました。
当然ながら、特に物欲関連などは自分の独断で出来ることが極端に少なくなりましたが、その代わりに得たものも多かったように思います。これは独身の気軽さとは別種の楽しさであろうかなと思います。
人間の心とは勝手なもので、相手に腹を立てる事がありながらも、相手を失うことに恐怖感を覚えたりと、自分の中でも矛盾を感じながら日々を過ごしています。
まあ、これも幸せの一つの形なのかななどと、最近は思うようになっていますが。

そして、世間一般に関しては。
政治に関しては、安倍総理率いる政権及び与党がほぼ思う存分に動き回った一年であったように思います。
中韓に対する安倍政権の姿勢や秘密保護法の制定など、これからの我が国が向かう方向については一抹の不安を感じないわけではないのですが、おそらくただ反対だけを叫ぶだけの野党勢力が、今までのような通り一遍の国会における戦術を採り続ける限りは、おそらくはこれからも与党の思い通りに政治が進んで行くでしょうし、野党は先細りする一方だと思います。
反対だけを叫ぶのは簡単なことで、もし反対意見を述べるならば対案をどうするのかという問いの答えるのが野党の役割であろうと思います。ただ反対だけを叫んで現状を放置しているだけならば、それこそ逆に保守勢力と呼ばれても仕方が無いと思います。
おそらく大多数の国民は長年に亘って変化を望んでいるわけですし、どういった変化を政治の上でもたらしたいのかということを、野党の立場であっても国民に訴えることが出来なければ、これまでと変わらないでしょうね。
例えば、秘密保護法に反対するのであれば、国の情報の機密保持に対してどのような対案を出すのかといった所でしょう。
その辺りの展望が野党に見られないのが、個人的にはとても残念です。

愚痴はここまでにして。
来年は世間がどうであれ、日々教養を磨いてより良い生き方が出来る一年であればと思います。
少なくとも、身近な家族と変わらずに和気あいあいと生活できる、そのような一年であって欲しいですね。

と言う所で、今年を締めくくりたいと思います。
それでは皆さん、よいお年を。