やね日記

或る大阪在住Mac使いの道楽な日々

「黙って俺について来い」は時と場合によりますね

農業政策云々以前に、今回は候補者がかなり嫌われていたんだろうなというのは、各所のメディアで報じられた記事を読んでも個人的に感じたところです。
各所でも指摘されていますが、今回は完全に政権与党中央の人選ミスですね。

今回の一件で感じるのは、リーダーシップと独断専行とは紙一重だということです。
政治において、どれだけ素晴らしい政策をトップダウンで進めようとしても、一定の人々のコンセンサスを得ることが出来なければ、独断専行の誹りは受けることになると思います。
今回はリーダーの人選でそれが露呈してしまったわけですが、やはり「黙って俺について来い」というのは、時と場合によるのだろうなと感じた次第ではあります。