やね日記

或る大阪在住Mac使いの道楽な日々

ゴールは新たなスタートでしかないかと

何が幸せなのかは、振り返った後に結果として見えてくるものなのかもしれません。
例えば、就職活動で安定した巨大企業に就職出来たとしても、途中で退職することなどもあるでしょうし、スタートが必ずしもゴールを決定するものでもないとは思います。
個人的には、二年半前に四十代で結婚したいわゆる晩婚なのですが、今のところは結婚して良かったとは思っています。

もともと気が向いたら出かけることは多かったのですが、結婚してからは毎週のように二人で出かけるようになり、家でゴロゴロすることは少なくなりました。
どちらも、旅行や食べ歩きなどが好きだという共通点があったからかもしれませんが、少なくとも家庭は墓場のような雰囲気ではないですね。

もちろん、言い争ったり喧嘩することもあります。
ただそれは、価値観が異なるアカの他人が一つ屋根の下で一緒に暮らすわけですから仕方がないですね。
また、カミさんはいわゆる萌えアニメがあまり好きではないので、堂々と家でアニメが見れないのも不自由ではあります。
まあ、これは早朝や晩などに時間差で一人で見ることで解決していますが。

自分の稼ぎも一人で自由には出来ないので、当然ながら不自由を感じることもあります。
ただ、その代わりに得たものも多い気もします。
結局は等価交換なのかもしれません。
これから先はどうなるかは分かりませんが、少なくとも今はカミさんとの夫婦生活は楽しいですし、カミさん無しの人生はあり得ないとは思っています。

先を不安がるだけか、思い切って飛び込むか。
これは人それぞれだと思います。
ただ、幸せは環境が与えてくれるものではなくて、自分で勝ち取っていくものでしょう。
結局は自分がどこまで前向きに動けるか、それ次第だと思います。
その上で人生の終わりに後悔が無ければ、それが幸せな人生だと言えるのかもしれませんね。