やね日記

或る大阪在住Mac使いの道楽な日々

飄々とした生き方そのものが大好きでした

この一枚の写真はこの夏、鳥取県境港へ足を伸ばした際に境港駅前で撮影したものです。
個人的にはこの銅像が、一番水木しげる先生らしいかなとは思いました。

子供の頃から先生のマンガに親しんできたこともありますが、何よりも、その飄々とした生き方そのものが大好きでした。
あの世でも同じように飄々とされているのかななどと、ついつい妄想してしまいますね。

ご冥福をお祈りします。