やね日記

或る大阪在住Mac使いの道楽な日々

悩みながら指導する毎日です

毎年新人がやってくる度に悩むのが育て方ですね。
当然ながら、何も知らない状態から育てるということの苦労もありますが、それぞれが個性を持った人間でもありますので、性格などもじっくりと見定めた上で指導する必要もありますし。
毎年、指導し始めてから何ヶ月か経つと、上手くいったと思うこともあれば、失敗したなと後悔することも色々とあります。

ただ、指導することは面倒なことではありますが、指導することによって、今まで気づかなかったことに気づかされることも多いですね。
自分自身が知っていることと、それを人に教えることは全く違いますし。
この両方が出来ることで、知識なり経験なりを本当に自分のものに出来たと言えるのかもしれません。

自分自身がキャリアアップする上で、新人なり部下なりを育てるということは避けては通れないと個人的には思います。
面倒なり苦労なりは伴いますが、人が育っていくことでチームなり部署全体の業務遂行能力は確実に上がりますし。
管理することと並んで、育てることも上司の重要な仕事ではあると思います。
ここがプレーヤーとマネージャーの違いと言えるのかもしれませんね。