やね日記

或る大阪在住Mac使いの道楽な日々

大阪城にはまだまだ魅力がありますね

地元の人間としては嬉しい限り

大河ドラマ真田丸」の放送や外国人観光客の増加も寄与したとは思いますが、一方でこのような地道な努力がなければ、ここまで大阪城に観光客も集まらなかっただろうとも思います。
このインタビューを読んでて思ったのは、本当に大阪城とその歴史が好きな人たちが集まっているんだなあということでした。
だからこそ、様々な発想が出てきたとも言えると思います。
地元の人間としては、嬉しい限りです。

大阪城が持っていた「三つの顔」

個人的には、大阪城は長い歴史の中で過去に三つの顔を持っていたと思います。
一つ目は、桃山時代の日本全国を支配した豊臣氏の城という顔。二つ目は、江戸時代の西国支配の拠点としての徳川家の城という顔。そして三つ目は、明治時代以降の師団司令部が置かれ大阪砲兵工廠を抱えた旧帝国陸軍の拠点としての顔ですね。
こうして見てみると、大阪城の歴史的な魅力というものは、まだまだ引き出せると思いますし、大阪の観光スポットとしての魅力も引き出せる余地はまだまだありますね。

差し当たっては

差し当たっては、今年に入り真田丸の位置について新説も出てきたようですし、大阪城とその周辺について、今年一年もいろいろと楽しめそうな気はしています。
個人的には、真田家ゆかりの展示もありますし、桜の花見も兼ねて、来月あたりにでも大阪城に行ってみようかなと思っています。