やね日記

或る大阪在住Mac使いの道楽な日々

時間は減っても息抜きとしては必要かと

限られた時間における時間配分の問題かと

読ませて頂きました。
別にオタクに限らず、人は人生を重ねて家族が増えたり家庭環境などが変わることで、価値観や考え方が変わることは往々にしてあるとは思います。
現に私の場合、結婚して所帯を持ったことで、夫婦で出かけたり自宅などで会話をして時間を過ごす時間が増えたので、相対的にアニメを見たりマンガを読んだり、ゲームをしたりする時間は減っています。
まあ、 iPhone でゲームはしますが、かつてのように家庭用ゲーム機で寝食を忘れてゲームに打ち込むほどではないですね。
これは、一日二十四時間と時間が限られている以上は仕方がないとは思います。新しいことに時間を割くことが必要になれば、相対的にこれまでに使っていた時間を減らさざるを得なくなる。その時その時のライフスタイルにおいて何を最優先事項にするか、それだけのことであると思います。

息抜きとしてのアニメ・マンガ・ゲーム

ただ、時間が減ったとしても、全く無くなることも無いとは思います。
食事に例えれば、フランス料理のフルコースや懐石料理などを食べる機会が増えたとしても、たまにはラーメンや牛丼、ハンバーガーなども食べたくなるものですよね。
アニメやマンガ、ゲームも似たようなものだと思います。
私も日中は夫婦で出かけたり食事をとったりしても、朝起きた時にアニメを見たくなることはありますし、ふとした時間に本棚のマンガやライトノベルに手を伸ばしたくなります。
息抜きの手段なのだろうと思います。
人によっては、それがスポーツやレクリエーションなどであったりするのでしょうが、私などにとってはそれがアニメなどであったということだと思います。

時間が限られた中での息抜き

ただ、息抜きに割く時間は前述の通り限られています。
なので、特にアニメでは昔のように全部を見るということは不可能だとは思います。
ですが、一作品なり二作品なりを選んで見る。ドラマのようにお気に入りの作品を絞って見続けることは可能だと思います。
結論とすれば、限られた時間の中でも、アニメを楽しむことは年を経ても可能だとは思いますし、それなりに楽しめるものだとは思いますね。