やね日記

或る大阪在住Mac使いの道楽な日々

どうしてもミスは発生しますので

想定されるミスを防ぐためにどれほどシステム化を進めたり手順を策定しても、その想定を上回るミスが発生する可能性は常にありますしね。
ミスの発生に厳正に対処するのも大切ですが、別に生命の危険が伴わなければ、いたずらにミスを責めるのではなく、再発防止策を徹底させることに重点を置くべきだと思います。
人心を萎縮させると、却って更なるミスを誘発するだけだと思いますし。

ミスは必ず発生するものとの観点から、トライアンドエラーでミスを減らして行くという考え方は大事だと思いますね。
ミスに対して厳罰や非難のみで対応すると、おそらくミスを恐れずに行動しようとする人が減るだけでしょうし。
組織なり社会なりが活動する上で、寛容さというものも潤滑油として大切ではないかと思いますね。