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やね日記

或る大阪在住Mac使いの道楽な日々

2016年雑感

今年は年末年始の休みと土日が重なり、ぎりぎりまでお仕事な年末になりましたが、何とか無事に大掃除や買い出しも終わり、静かに年明けを待つだけになりました。
夕食は年越しそばなので、今年も昼食は外食にしました。
店は色々と考えたのですが、今年も例年通りの店で鰻に舌鼓を打ちました。
我が家の年末の定番になりつつあるようです。

今年のこの日記は真田丸一色でした

今年の日記は、毎週真田丸一色になりました。
と言っても初めからではなく、第5回から感想は書き始めたわけですが、まさか最終回まで書き続けることになるとは思っても見ませんでした。
もともと、三谷幸喜さん脚本の真田丸にはとても期待していたのですが、蓋を開けてみるととても素晴らしい出来栄えで、私の中では大河ドラマのベスト作品の1つとなりました。
このように毎週楽しめる作品に出会えたのは幸せでした。

そして、Instagramを本格的に活用したおかげで、日記にアップする写真がバラエティに富むようになったのも良かったです。さらに、秋にiPhone 7 Plusに機種変更したおかげでカメラ機能もパワーアップ。
おかげで、今年は念願のグリーン車での旅行を行ないましたが、写真を撮るのが楽しみで楽しみで仕方がなかったです。
書き込みが遅れたことがしょっちゅうでしたが、それでも今年は例年以上に日記を書くのが楽しい1年でした。

今年は「想定外」がキーワードだったかと

次に、今年の国内外についてですが。
今年は、国内外ともに「想定外」という言葉がキーワードだったと思います。
国外についてはもちろん、英国のEU離脱国民投票で賛成多数になったことや米国の大統領選挙でダークホースだったトランプ氏が当選したことが「想定外」だったと挙げられますが、ブラジルや韓国で大統領が弾劾にかけられるなど、今までなかったことが頻発した1年だったと思います。
根底にあるのは、大衆の本音が不満を糧として噴出したことにあるのではないかと思います。これまではエスタブリッシュメントが政官財、果てはメディアまでも巻き込み世論をコントロールし、ある意味で統制が利いた政治を行なってきたわけですが、今日ではインターネット上のSNSやメディアの台頭で、その手法が通用しなくなりつつあり、それらが今年はより表面化したのではないかと思います。
国内については、史上初のマイナス金利政策の実施や消費税率引き上げの延期、日米双方の首脳による広島と真珠湾への訪問など、こちらも「想定外」の多い1年でした。まあ、マイナス金利政策については、内外金利差が想定よりも広がらなかったので円安には寄与しませんでしたが、金融機関の金利競争を誘発したために金利は低下しているようですね。外為市場や株式市場は、年末にトランプ効果や米国の金利引き上げなどで円安・株高に向かっていますが、期待先行の動きとも言えますし、産油国の生産調整の動きもあるため、来年も先は読めないなとは思います。

寂しいですが前向きに生きて行こうと思います

個人的には、竹馬の友だった幼馴染がわき見運転をしたトラックに追突されて亡くなったりと悲しいこともありました。
年齢が年齢だけに、これからは同級生や友人が鬼籍に入ることも多くなって行きます。寂しいことですが、それでも自分は1日でも長生きしたいと思っています。
長生きをして、その間に得た思い出を先に鬼籍に入った人たちに自慢したいですね。
そう考えると、未来を悲観するよりも希望を持つことが多くなりました。
今年は、念願の夫婦水入らずの長旅も出来ましたし、来年もまた1つ、新しい楽しい思い出を作って行きたいと思います。

それでは皆さん、良いお年を。