やね日記

或る大阪在住Mac使いの道楽な日々

陸上自衛隊中部方面音楽隊 第49回定期演奏会を鑑賞してきました

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珍しく抽選に当たったので、金曜日の晩に西宮の兵庫県立芸術文化センターKOBELCO大ホールで開催された、陸上自衛隊中部方面音楽隊の第49回定期演奏会を鑑賞してきました。
仕事が予想以上に長引いて、19時の開演に間に合うかと冷や冷やしたのですが、電車の接続がうまくいったおかげで、何とか無事に開演に間に合いました。

ホールに入る前に、入り口で手荷物検査がありました。
私は特に指摘される物をカバンに入れ入れていなかったのですが、ペットボトルを入れていた他の人は、持ち込み出来ずに終演後に返却される羽目になっていました。
この辺りは、有事に備える自衛隊らしいと思いました。

演奏会開演前に4階席から撮影。
4階席からの鑑賞は初めての経験でした。

第1部は国歌「君が代」の斉唱から始まり、リードのヴィヴァ・ムジカやオキャロランのケルト民謡による組曲 第2番、そして、レ・ミゼラブルのメドレーや行進曲など、幅広いレパートリーの曲が盛りだくさんでした。
第2部のメインは、レスピーギの「シバの女王ベルキス」
実は大学時代に演奏したことがあったので、当時練習に苦労したことを思い出しながら聴いていました。
もちろん、レスピーギ定番の「バンダ」もありました。

今回の演奏会で、自衛隊の歌姫の一人として有名な鶫真衣陸士長が中部方面音楽隊から離れるということで、ボーカルのための曲もいくつかピックアップされていました。
これらの盛りだくさんな音楽を無料で聴けたということで、本当に抽選に当たって幸運だと思いました。
当選するかは分かりませんが、来年も応募して、是非再び聴きに行きたいですね。