やね日記

或る大阪在住Mac使いの道楽な日々

少なくとも「抵抗野党」に政権は任せられないとは思います

単に反対の論陣を張るだけで、なおかつ、採決の際にパフォーマンスでアピールする。
対案をアピールすらできず、スキャンダルの敵失を利用して審議を先延ばしするのがやっとの有様。
これでは、多くの国民がそっぽを向くのは当然でしょう。
大阪で民進党は維新の会に押されて壊滅的な状態になっていますが、他のところでも似たようなことになるのではないかと思います。

まあ、今の与党側の政権運営は強引だと思いますし、スキャンダルにほっかむりな姿勢にも疑問はありますが、それ以上に野党の今の体たらくは問題だと思います。
55年体制の亡霊を、なぜ今もなお引きずっているのかとも思います。
まあ、センセーショナルな報道を重視し、地道な国会議論についての報道を軽視するかのような、今のマスメディアの報道姿勢についても問題はあるとは思いますが。

小選挙区制に移行してから、我が国でも二大政党制が可能になりましたが、国会で中身のある論戦が行われることで初めて二大政党制が機能するはずですし。
過去の非自民連立政権民主党政権で野党も学んでいるでしょうし、もう少し考えて行動して欲しいとは思います。