やね日記

或る大阪在住Mac使いの道楽な日々

わが国の中小企業が生き残る道はまだまだあると思いますね

このような記事を読むと、わが国にもまだまだ元気な中小企業はあると感じます。
別に革新的なビジネスモデルや技術革新をもたらすのではなく、顧客と向き合い需要を掘り起こしてモノを売る。
わが国の中小企業の強みは、その辺りにあったのではないかと思いますね。

何も一山当てて巨大企業にのし上がることが中小企業の最適解ではないでしょう。
ニッチな分野で一定の顧客をつかむだけでも生き残れるくらいのマーケットは、まだまだわが国にはあると思うんですけどね。

企業は一度興すとどうしても規模の拡大に走りがちなのですが。
典型的なのが飲食業や食品販売業ですね。
評判が立てばすぐにコンサルが入って、多店舗戦略やフランチャイズ化して規模の拡大に走る店が数多くありますし。
ただ、それが正解だとは思えないんですよね。

大切なのは、品質が維持できる範囲で企業の規模を維持することでしょうね。
それが一番難しいのですが。
ただ、小金持ちを目指すことも企業経営者の一つの在り方だとは思いますね。