やね日記

或る大阪在住Mac使いの道楽な日々

シダックスはカラオケ専業とばかり思っていました

シダックスはカラオケ店とばかり思っていましたが、平成28年度の有価証券報告書PDF)を読んでみると、企業や自治体からの一括アウトソーシング受託が売上の主体になっているんですね。ずいぶんとイメージが異なりました。
ただ、アウトソーシング受託を事業の柱として考えているのならば、カラオケ事業から撤退するのは、今のカラオケ業界の過当競争ぶりを考えるとやむを得ないのだろうと思います。
一人カラオケも増えて、シダックスの売りである食事や料理の売上も減少していそうですしね。

それにしても、報道でシダックスのイメージがかなり変化したのには、個人的には少し驚きでした。
他にもイメージと異なる事業が主体の企業は多そうですね。
時間があったら、興味がある上場企業の有価証券報告書でも読んでみたいと思います。