やね日記

或る大阪在住Mac使いの道楽な日々

鉄道会社が参詣客を目当てにするのは今も昔も変わらないですね

鶏が先か卵が先かという言葉がありますが、参詣客目当てに大昔は鉄道が敷設されましたし、旅客を増やすために初詣などのイベントを振興したりもしていますしね。
信仰と鉄道は昔から切っても切れない関係にはありました。

ただ、この新富士駅については、設置後の情勢の激変が不運でしたね。
そのままの情勢であれば、収益が上がる駅だったとは思いますが。
宗教は感情の産物だと感じさせられるエピソードです。