やね日記

或る大阪在住Mac使いの道楽な日々

5年前から七夕の日の願いはただ一つです

今週のお題「星に願いを」

いきなり本題に入ってもいいのですが、土曜日にせっかく七夕のイベントをいくつか覗いてきたので、まずはそのお話から。

まずはあべのハルカスのハルカス300へ。
雨上がりの直後でしたが、結構お客さんは多かったです。
久々にあべのべあと遭遇しました。
七夕なので着物を着込んでいました。

続いて大阪天満宮へ。
夏越の祓と七夕の時期だったので、茅の輪と笹が境内で多く見られました。
茅の輪は7つあり、多くの人が無病息災などを願いくぐっていました。

最後に、四天王寺さんの七夕のゆうべに行ってきました。
長く続いた大雨も終わり、涼しくなったせいか、境内には多くの人が訪れていました。
笹トンネルをくぐる前に五重塔が見えたので、合わせて撮影してみました。

雨が心配でしたが、夜にはちょうど止んだので良かったです。

………って、これで締めてしまうと、表題とお題から離れてしまうので。

私の七夕の日の願いは、結婚してからのこの5年間はずっと変わりません。

「二人でずっと幸せに過ごせますように」

これだけを毎年願っています。

年齢が年齢だけにもう子供は望めませんし、そもそも、望むつもりもありません。
だからこそ、せめて夫婦二人だけでも幸せに過ごせたらと思っています。

考えてみたら、一番贅沢な願いでしょうし、叶うことが難しい願いでもあるかもしれません。
それでも、いつかはやってくる人生の終わりには、そう思えるようにありたいですね。