やね日記

或る大阪在住Mac使いの道楽な日々

社会人のスタートから借金を背負わせるのも酷な話だと思います

右肩上がりに給与が増える年功序列の時代ならともかく、今は若者の給与が抑えられていますしね。
少子化が進んでいる現在、貸すことが原則の奨学金制度そのものを見直すことが必要かなと思います。
昔に無利子の育英会奨学金にお世話になった身としてもそう思います。

教育への支出は将来の国家のための人材を育てるための必要なコストだと思います。
だからこそ、大学を含めた教育の無償化は進められるべきであり、低所得な家の子で成績が優秀な人には奨学金の「支給」がなされるべきだと思います。
無駄金になるかもしれないという批判はあるかもしれませんが、それは他の社会保障にも言えることですしね。

将来を見据えた施策を切に望みたいですね。