やね日記

或る大阪在住Mac使いの道楽な日々

昔ながらのイベント商法を続ける方が問題ですね

ハロウィンやクリスマスなどの時にも言えますが、イベントにかこつけて特定の商品を大量に売りまくる商法そのものが、今では問題なのではないかと思います。
根底には、同調圧力に弱い我が国の国民性をマーケティングに利用しているところはありますが。
このマーケティングの上手いところは、上記のようなことを書くと、「無粋なことを言うな」などと言う反論が必ずでてくるところですね。

ただ、昔と違うのは、情報の多様化で画一型の消費が今ではなかなか望めないというところでしょう。
それにも関わらず、企業側は相変わらず供給を続ける。
そこで生まれるのが、供給過多のギャップですね。
今回の農水省の呼びかけはいまさら感がありますが、経済的に見ても、我が国に悪影響を与えていると思います。

せめてアメリカのブラックフライデーのように、セールやバーゲンに特化した商法に絞れば、話は変わると思いますけどね。
ともかく、昔ながらのイベント商法は、以前から言われていますが、既に陳腐化していると個人的には思います。