やね日記

或る大阪在住Mac使いの道楽な日々

ただのいたずらが重大事故につながる可能性はゼロではないですし

これはネットの世界での出来事だから大騒ぎになっていますが、昔から子供のいたずらは、それが些細なものであってもその代償を払った事例は少なくなかったように思います。

個人的によく覚えているのが、1980年に発生した京阪電鉄置石脱線事故で、当時、線路にいたずらをした中学生5名の親族は、最終的に各自840万円の和解金を京阪に支払う羽目になっています。(あくまでも和解金として。実際の損害額はその10倍以上との話です。)

このように、子供のいたずらが重大事故に発展する可能性は多々ありますし、そこで法令に触れることがあれば処罰なり賠償請求なりが起こされるのは仕方がないと思います。

それが嫌なら、ネットに詳しくない人の反応を基準にして、やってはいけないことをあらかじめ把握しておく必要はあると思います。
一昔前とは違い、今では仕組みに疎い人も普通にネットを利用する世の中ですしね。
その素人の利用も織り込んだ行動は必要でしょうし、それを子供たちにも教える必要はあると思いますね。