やね日記

或る大阪在住Mac使いの道楽な日々

違った視点で物事を見るのは大切なこと

繊維部門の本拠、大阪に維持──伊藤忠商事常務・岡藤 正広さん
日経ネット関西版より。

繊維産業と言えば、まさに斜陽産業の代名詞というイメージがあったのですが、この記事を読んでると、だからこそチャレンジする余地はあるんだなと感じました。
まあ、今が旬の産業というのは、言い方を変えれば、後は衰退して行く確率の方が高いわけで、そう言う意味では、まだ脚光を浴びていない産業に目を向けるのも大切なことかなとは思うわけです。

後は、大阪にいるからこそ東京が見えるという言葉が面白いと思いました。
そう言う意味では地方に居続けるのも悪くはないかなと思います。
まあ、昔ほど東京と地方の格差が鮮明では無くなりつつあるとは思いますけども。
特にネットの普及によって、必ずしも情報が東京に集約されなくなりつつもありますしね。 (むろん、情報量で見ると相変わらず圧倒的に東京は有利ですけども)
後は地方なりの特性を生かした産業の振興が鍵になるのかなと思います。
そう言う意味で冒頭に挙げた記事の内容は、極めて重要な視点を与えてくれるのではないかと思いますね。