やね日記

或る大阪在住Mac使いの道楽な日々

コミック

風雲児たち幕末編 第33巻

風雲児たち 幕末編(33巻)posted with ヨメレバみなもと太郎 リイド社 2020年01月27日 楽天ブックスで購入楽天koboで購入Amazonで購入Kindleで購入7netで購入 大老井伊直弼の横死後、学習院(京都学習院)を根城にする過激な攘夷派公家や薩・長・土諸藩の思…

新九郎、奔る! 第2巻・第3巻

積読状態だった新九郎、奔る! 第3巻をようやく読みました。 そう言えば、第2巻の感想を書いていなかったのを今更のように思い出しましたので、併せて書いてみました。 新九郎、奔る! 第2巻 新九郎、奔る!(2)posted with ヨメレバゆうき まさみ 小学館 2…

海帝第3巻、第4巻読了

遅くなりましたが、ようやく星野先生の「海帝」第3巻と第4巻を購入して読んでみました。 当初よりは航海がゆっくりと進んでいますが、その分、並行して鄭和の生い立ちが語られていて、ありがちな宦官像とは異なる鄭和の為人がよく分かる展開になっています…

オマージュこそが我が国で漫画などの文化が大きく発展した基盤ですね

お互いに切磋琢磨することでより良い作品が出来るのだろうと思います。 コミックやアニメに限らないですが、どのアーティストもまずは模倣から始めますし、尊敬するアーティストの作品なら尚更でしょう。 模倣で小金を稼ごうとする志の低い人はともかく、過…

感情を基準にするとまとまるものもまとまらないとは思いますね

結局、不快という感情から出てくる意見なので、そこで白黒をつけるのはまず難しいでしょうし、永遠に平行線をたどるだけだと思います。 お互いに「自分が正しい」と思っているわけですし。特に公共の場では、様々な価値観を持つ人々が見るわけですから、時間…

これは面白そうなサービスですね

これは面白そうなサービスですね。 という訳で、試しに貼り付けてみることにしました。 .alu-embed-iframe-oSmbkqcvN6KPVl2Ht1Lt { width: 464px; height: 344px; } @media screen and (max-width: 480px) { .alu-embed-iframe-oSmbkqcvN6KPVl2Ht1Lt { width…

どちらのベクトルから見てもクオリティが高いですね

ネタも本気で取り組んだ上でクオリティの高いものが出来れば称賛されるものだと思いました。 特にネット上でコスプレの画像を見ていると、画像そのものの補正はあったとしても、本気でやっているかどうかは素人の目からも見ればわかるような気はします。まあ…

確かに「兵糧攻め」が一番効果的だろうと思います

確かに「兵糧攻め」が一番効果的だろうと思います。 恥ずかしい話ですが、「無料」というものに後先考えず飛びつく消費者が一定数いるのは事実ですしね。 アクセス制限もインターネットにはそぐわないでしょうし、資金源を断つということが最も現実的な対応…

昭和天皇物語 第3巻・第4巻

昭和天皇物語(3)posted with ヨメレバ能條 純一/半藤 一利 小学館 2018年11月30日 楽天ブックスで購入楽天koboで購入Amazonで購入Kindleで購入7netで購入 昭和天皇物語の続巻をしばらく読んでいなかったのでまとめ読みしました。 まず第3巻は久邇宮良子女…

モンキー・パンチ先生、死去

実は20年近く前に大阪ビジネスパークで開催されたMacのイベントに行った際に、実際にモンキー・パンチ先生にお目にかかったことがありました。 その頃からMacでイラストを描かれていて、ルパン三世の作者というよりは、とても先進的な漫画家の先生だなあと…

海帝第1巻、第2巻読了

歴史の呼び声さんの記事で、星野先生があの鄭和を題材にした作品を描いていると知りました。 宗像教授異考録の連載終了とともにビックコミックから離れていたので、再び星野先生が歴史物の連載を始めていたことをようやく知った次第で。星野先生が鄭和という…

作品そのものに面白さがあったからでしょう

SFだから面白い、歴史ものだから面白いということではなく、「あ〜る」や「パトレイバー」だから面白かったということだと思います。 今なら「新九郎、奔る!」ですね。 ジャンルは興味を持つ入り口にはなると思いますが、ジャンルそのものは面白さを保証…

高橋先生はコミカルな作品でこそ真骨頂を発揮していると思います

うる星やつら以来様々な作品に親しんでいたので、国際的な舞台で認められたのは一読者として嬉しいなと思います。 個人的にはエンターテインメントとして面白く読んでいたのですが、受賞理由を見てみるとそういう見方もあるのかといった感じです。高橋先生の…

近江商人の「三方よし」という言葉を思い出します

確かにコミックも法律によって国会図書館への納本が義務付けられていますからね。 営利との兼ね合いをどうするかなどハードルは高いと思いますが、実現すれば、更にコミックのレパートリーが増えますし、非常に期待できる取り組みだと思います。赤松先生のマ…

フィクションと風評被害はどうしても切り離せないのかもしれません

自分の店の名前で検索したみると悪評でいっぱいだった。 確かにそういうものに出くわしたら、とても凹みますね。 ただ、漫画の方もそこまで考えてフィクションな作品を作っていませんし。 今回については、不幸な偶然の一致だったと思います。小説、漫画、そ…

藤子Ⓐ先生のようにいつまでも好奇心を失わない人間でありたいと思います

長年にわたって人気がある漫画家先生は、専門性を極めてその大家になっている方が多いと思いますが、藤子不二雄Ⓐ先生が凄いのは、80歳を過ぎた今でも新しいジャンルに挑戦しようとしていることですね。 これはあらゆることに好奇心を持ち続けていなければ…

「割りに合わなくする」対策を取る方が先でしょう

海賊版対策として唐突にブロッキングが対策として上がってきた印象があったのですが。 こうして現行法で対策が取れるなら、わざわざブロッキングなどは使うことはないだろうと思います。 「情報鎖国」などをしても、海外で海賊版が飛び交うのを止めることは…

うる星やつらPOP☆UP STOREを覗いてきました

あべのハルカス美術館から、近鉄百貨店のあべのハルカス本店へ行ってみるとで懐かしい展示がありました。 小学から中学時代にかけてマンガもアニメもよく見ていました。 Dr.スランプと合わせて見ていた記憶があります。 展示スペース自体は狭かったですが、…

新九郎、奔る! 第1巻読了

新九郎、奔る! 1posted with ヨメレバゆうき まさみ 小学館 2018年08月09日 楽天ブックス楽天koboAmazonKindle7net 究極超人あ〜るの新刊とともに待っていたゆうきまさみ先生の歴史マンガですが、ようやく読み終わりました。 ちなみにあ〜るの新刊は買いそ…

賢者は歴史から学び愚者は歴史物から学ぶですか

歴史物、すなわち歴史小説や歴史マンガ、あるいは大河ドラマなどから歴史に興味を持つのは良いことだと思います。 特になかなかスポットが当てられない歴史上の人物に触れるとかですね。 個人的には、大河ドラマで独眼竜政宗や毛利元就などを観なければ、こ…

鉄道の旅を楽しむきっかけはこのあ〜るのOVAでした

鉄道の旅、特にローカル線の旅を楽しむようになったきっかけは、この究極超人あ〜るのOVAでした。 新幹線などで目的地に早く着くのもいいのですが、のんびりと田園風景を楽しむのもいいなと思えた作品です。 舞台になった飯田線は、ずっと乗ってみたいと…

本来は講談社が主体的に動くべき話だったかと

盗品の売買については、民法第192条の即時取得の規定など、善意の第三者が取得した場合にはその取引は保護されます。 まあ、どこまで知らなかったら善意の第三者か、盗品であるということをどう実証するかといった問題はありますが。 ただ、本気で原画を保護…

梅田ロフトで開催されている「タヌキとキツネ展」に行ってきました

梅田のロフトで開催されている 「タヌキとキツネ展」に行ってきました。 アタモト先生の「タヌキとキツネ」という作品についての様々な展示がされていて、もふもふ好きとしてはかねてから観に行きたいと思っていました。 ちなみに「タヌキとキツネ」はコミッ…

昭和天皇物語 第1巻

昭和天皇物語 1 (ビッグコミックス)posted with ヨメレバ能條 純一,永福 一成 小学館 2017-10-30 AmazonKindle楽天ブックス楽天kobo7net 偶然、ビッグコミックオリジナルを読んでいて見つけて、興味を持ったので単行本を購入して読んでみました。 非常に面白…

ついに「ヴィンランド・サガ」がアニメ化へ

プラネテス以来の幸村誠氏作品のアニメ化。 ヴィンランド・サガはいつかアニメ化されると思っていました。 血生臭い凄惨な描写は多いですが、歴史の一時代を築いたヴァイキングという存在がリアルに感じられますし、何より笑いあり涙ありの作品で、是非アニ…

紙コミックスの衰退は既定路線ですが

少子化やエンターテインメントに対する支出の変化を考えると、紙コミックスの衰退は既定路線ですね。 電子コミックスでいかに稼ぐかにシフトするしか道が無いと思います。 ただ、我が国の人口減少のインパクトは相当なものなので、電子コミックスについても…

ドラゴンボール愛が多すぎる

関西ローカルの鉄道のCMではないですが、ドラゴンボール愛が多すぎですね。 キリスト教圏では誕生日の聖人の名前を子供の名付けに使うことが多いらしいので、子供が嫌がらない奇妙な名前でなければ出自は問わないというところでしょうか。 もっとも、ペル…

NHK正月時代劇「風雲児たち〜蘭学革命篇〜」

8月に発表されてからもう3ヶ月近く経ちましたが、いつの間にか専用のサイトができていたり、キャストが結構決まっていたりしていたので、備忘録代わりにまとめてみました。 三谷さんが関わっているだけに、真田丸とデジャヴを感じるのは、まあ、ご愛敬とい…

MASTERキートン「屋根の下の巴里」のエピソードを思い出します

最近、この国のミサイルが我が国の上空を飛んでいますが、そのニュースを聞くたびに思い出すのが、MASTERキートン3巻に掲載されている「屋根の下の巴里」のエピソードです。 Masterキートン(3)posted with ヨメレバ勝鹿北星/浦沢直樹 小学館 1989年07月 …

魔夜峰央氏の娘さんの漫画を読んでみました

赤裸々に描かれていますが、軽いノリのエッセイマンガで読んでて面白かったです。 作者の山田マリエさんは、あの魔夜峰央氏の娘さんだそうで、このマンガを読んでると、さもありなんとは思いました。 漫画家に限らず、芸能界でも有名人の二世が表舞台に出て…