やね日記

或る大阪在住Mac使いの道楽な日々

テレビ

今年のエイプリルフールは楽しめないと思っていましたが

このご時世なので、今年は正直エイプリルフールを楽しめないと思っていましたが、さすがは虚構新聞ですね。斜め上のネタを仕込んできました。 しかも、時宜を得た役立つ情報もぶち込んでくれて、二重に楽しめますしね。 年がら年中エイプリルフールネタを提…

「恐れず侮らず」でしょうね

観てました。 あまり期待していなかったのですが、意外に身近で役に立つ話が多く、ためになりました。 特に、密集していなければ外食やレジャーもそれほど問題がないというところや、アルコール消毒液が無くても石けんなどでも対応が可能というところは意外…

ウェークアップ!ぷらす・震災特集 「福島から世界へ!」~被災地に寄り添い、発信する医師たち~

今朝、読売テレビ(日本テレビ系列)のウェークアップ!ぷらすを観ていると、表題の通りの震災特集が組まれていました。 観ていると、私よりも一回りも若い医師の皆さんが福島で医療に奮闘している、それだけでも素晴らしいのですが、その治療なり診療なりで…

歴代大河ドラマのテーマソングでプレイリストを作成してみました

連日、新型コロナウイルスの話ばかりをするのも気が滅入るので、今回は音楽の話でも。 これまでは、大河ドラマを毎年観るたびに気が向いたらテーマソングをiPhoneに入れていたのですが、今回、歴代大河ドラマのテーマソングをまとめてプレイリストを作成して…

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」1月・2月感想

今年は大河ドラマの放送開始が遅かったので、先々月、先月と様子をみていましたが、今年の「麒麟がくる」はなかなか面白くて、今のところは毎週欠かさず観ています。 今回はこれまで1月と2月に放送された6回分の話について感想を書いてみようと思います。 第…

まさか伊右衛門に飛び火するとは思いませんでした

先日の「麒麟がくる」の斎藤道三が土岐頼純を毒殺するシーンはなかなか鬼気迫るものがありましたが、まさか伊右衛門に飛び火するとは思ってませんでした。 当時の飲み物は酒以外ではお茶がメインだったでしょうから、毒殺の手段として利用されるのは道理だっ…

2020年NHK大河ドラマ「麒麟がくる」

先日日曜日に早速見ました。 今回は前半生が謎に包まれている明智光秀の物語ということで、期待して待っていました。明智家と言えば美濃、美濃と言えばマムシの道三というわけで、どのように斎藤道三(利政)とその周囲が描かれるかと思ったのですが、まずは…

「鎌倉殿の13人」

今年の大河は戦国が舞台、来年は幕末で、再来年はどうなるかと思っていたのですが、まさかの鎌倉時代物でしかも三谷脚本ということで、これで期待するなという方が無理だと思いました。 まだ再来年の話ですが、今から気になって仕方がないですね。

半沢直樹 II エピソードゼロ〜狙われた半沢直樹のパスワード〜

昨晩放送されていたので観てみました。 前回の放送から6年以上経ちましたが、半沢直樹はやはり半沢直樹ですね。 最後のドンデン返しにはスカッとさせてもらいました。 半沢直樹IIの本放送は春からのようですが、今度は堺雅人さんも本格的に出て来るので今か…

2019年大河ドラマ「いだてん〜東京オリムピック噺〜」完結

大河ドラマらしい群像劇でした この1年間、大河ドラマ「いだてん〜東京オリムピック噺〜」を観てきました。 今回の大河ドラマは最初から最後まで鑑賞し切った人でないと、この面白さは分からないかなと思いました。 金栗四三と田畑政治という2人の主人公を…

大地震の前触れでなければいいのですが

ちょうどNHKで「パラレル東京」という地震関連の番組もやっていたので、リアリティを感じながら記事を読んでいました。 関東の話ですが大阪でも無縁ではありませんしね。個人的に自宅については、住んでいるところは高台で岩盤もしっかりしているので、家…

研究の成果がこのように報道されるのは素晴らしいことだと思います

はてなブックマークで記事が流れてきたので読んでみました。 非常に興味深い研究結果ですね。 脳の動きの複雑さの一端が垣間見えると思いました。報道には速報などセンセーショナルなものが求められがちですが、標記の記事のような研究なり調査の結果に関す…

明らかに見せしめでしょうが

昨日行われた参議院議員の埼玉補選で敗北し、国会議員の身分を完全に失ったところでのこのタイミング。 明らかに見せしめでしょう。 まあ、個人的にはどちらにも同情するつもりはありませんが。個人的には、NHKの受信料に対する姿勢でおかしいと思う部分…

評価は実際に放送が始まってからでしょう

このナイトスクープの局長交代の話ですが、松本さん個人への感情をベースに賛成や反対の意見がネット上で繰り広げられています。 中には、まだ放送が始まっていないのに「もう観ない」と言っている人もいるようです。 気が早いことだなと思います。どのよう…

山吹色のお菓子という言葉を思い出してしまいました

山吹色のお菓子という言葉を思い出してしまいました。 と書くと年代がばれてしまいますが。 少なくとも水戸黄門や必殺仕事人などをリアルタイムで観ていた世代ですね。表面上は喜劇のような贈収賄劇ですが、会見の内容をじっくりと聞いていると相当闇が深い…

大阪・読売テレビの新社屋を訪ねてみました

この土日は「24時間テレビ」が放送されているということで、その模様を見に大阪・読売テレビの新社屋を訪ねてみました。 例年、大阪の「24時間テレビ」の拠点は、大阪環状線に面した読売テレビの現社屋とツイン21だったのですが、来月から新社屋が稼働…

NHKオンデマンドの無料開放が先でしょう

ネット接続でも受信料を払わせるようにしようとするNHKの作戦ではないかと、ネット上で憶測が広まっているようですが、これまでのNHKの行動を見ていてもそのような憶測が広まっても仕方がないとは思います。 自業自得でしょう。 先にNHKオンデマン…

海軍からの視点の二・二六事件は新鮮でした

この話を取り上げたNHKスペシャルを拝見しました。 海軍からの視点の二・二六事件が結構新鮮で見応えがありました。中でも驚いたのは、事件発生当初から海軍がかなり情報を掴んでいたという点でした。 また、海軍の中でも小笠原長生中将のように反乱部隊…

このような気付きを与えてくれるテレビ番組は大切ですね

健康や医学でさまざまな気付きを与えてくれるテレビ番組は多いですが、農業において役立つ番組は稀ですし、実に鉄腕DASHらしい話だと思いました。ネットの興隆により昔日の勢いはなくなったとは言え、まだまだマスメディアの影響力は大きいですし、社会に与…

果たして吉本興業で法務部門が機能していたのかとは思いますね

吉本芸人の反社会的勢力への直営業の問題については先月の記事でも書きましたが、その後の展開や芸能関係者の発言を見ていると、果たして吉本興業で法務部門が機能していたのかと疑問に思いました。取引において相手が反社会的勢力かどうかを見極めるのは非…

興業のスタイルを変える時期なんでしょうね

吉本興業自体が大手企業ですし、NHKや国、地方公共団体との仕事が増えているので、コンプライアンス(法令遵守)には特に気を配らないといけませんしね。 虚偽の申告もありましたし、厳しく対処しなければいけないのは当然でしょう。もともとの経緯で、興…

受信料を払っているのにNHKオンデマンドが別料金なのは納得いかないですね

ネットでもリアルタイムで見ることができるようになるのは良いことだとは思います。 ただ、本来ネットでの視聴の主な目的は後追い視聴だと思いますが、それが可能なNHKオンデマンドが受信料とは別料金なのは納得がいかないですね。 NHKのお客様番号など、識…

メディアへの取り上げられ方に各党が敏感になっている証左なのかもしれません

特定の報道の仕方について、政党側が問題視したもののようです。 ただ、これは政治によるメディアへの圧力にならないのかなとは思います。 まあ、政権与党の発言でなければ圧力にはならないと、野党自身が考えているのかもしれませんが。個人的には、放送法…

これでワンセグもオワコンになると思いますね

これでワンセグはオワコンになると個人的には思います。 まあ、もともとiPhoneには標準でワンセグの機能は搭載されていませんし、個人的には関係ないとは思いますが。ただ、これでネット配信が加速するだろうと思います。 タイムシフトも可能ですし、普通に…

安彦版ガンダムを今から楽しみにしています

これは見てみたいですね。 映画で公開された時に見ようとは思っていましたが、結婚後でなかなか1人で見に行く時間が取れなかったので、結局見損ねていました。 THE ORIGINで楽しみにしているのは、ガンダム本編の前史であることもさることながら、安彦良和…

NHKと吉本芸人

ニュースやドキュメンタリーをよく観るので、NHKを視聴することは多いですが、たまにバラエティなどを観ると吉本芸人の出演が多いと思います。 そこでお堅いイメージのNHKとのギャップが発生しているのかなと個人的には思います。もちろんそれが悪いことだと…

賢者は歴史から学び愚者は歴史物から学ぶですか

歴史物、すなわち歴史小説や歴史マンガ、あるいは大河ドラマなどから歴史に興味を持つのは良いことだと思います。 特になかなかスポットが当てられない歴史上の人物に触れるとかですね。 個人的には、大河ドラマで独眼竜政宗や毛利元就などを観なければ、こ…

NHK正月時代劇「風雲児たち〜蘭学革命篇〜」をようやく観ました

元日に放送されたNHK正月時代劇「風雲児たち〜蘭学革命篇(らんがくれぼりゅうしへん) 〜」をようやく観ました。 あの三谷幸喜氏が脚本で、キャストも一昨年の大河ドラマ「真田丸」で馴染みの面々ということで、昨年の発表以来とても楽しみにしていました。…

2017年NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」完結

最後まで観ていました 今年の大河ドラマも、昨日ようやく完結しました。 一応、最後まで観ていましたが、観終わった感想としては、前作のプレッシャーは凄かっただろうなというところですね。 真田丸があまりにも面白かったので、なかなかハードルを下げて観…

テレビ東京だからこそできるのかもしれないですね

調査報道というものでしょうか。久々に良い番組を見させてもらったと思いました。 このような報道こそ、マスメディアに担ってほしいんですけどね。 ただ、このような番組はテレビ東京だからこそ制作できるのかなとは思います。 もともと、日本経済新聞社と関…