やね日記

或る大阪在住Mac使いの道楽な日々

iPhoneが衛星経由のメッセージに対応

もともと登山はしませんし、国内で電波の届かない所へ行くことはめったにありませんが、非常事態はいつ起こるか分かりませんしね。
そのような時に役立ちそうです。

そこで気になるのは追加で必要な料金ですが。
私が利用しているahamoの場合は上記リンクで示されている対応になるようです。
iMessageについてはAppleとの取り決めで2年間は無料で利用できるようですね。
それ以外は国内では3円ということで、それほど気にする必要はなさそうです。

本当に必要な事態になった時に利用を考えたら良いかなと思いますね。

以前iPhoneで月を撮影した時もテクニックが必要でした

最近のiPhoneは、新モデルが出るたびにカメラ性能が進化し、夜間の撮影でもほとんど困ることがなくなってきました。
とはいえ、やはり月や星空の撮影となるとまだまだハードルは高いですね。
上記リンク先の記事にも理由が解説されていますが、スマホで天体撮影はもう少し時間が必要そうです。

2025年9月8日の皆既月食
To Instagram

この皆既月食の写真は今年9月に撮影したもの。
実はこれも、動画モードで露出を調整しながら何度も試し、ようやく撮れた一場面を切り出したものです。
月を相手にすると、改めてiPhoneの自動補正の限界を感じますね。

しばらくの間は、設定をいじったり撮影方法を工夫したりとテクニックに頼ることが多そうです。
それでも「うまく撮れた!」と思う瞬間があるので、これからも挑戦してみようと思います。

iPhoneやMac標準のパスワードアプリでも確認できますね

さすがにここで紹介されたサイトに自分自身のメールアドレスを入力するのは抵抗がありますね。
ただ、iPhoneMacに標準でインストールされているパスワードアプリでも漏洩の確認はできるので、私はこちらで確認してパスワードの変更をしています。

Passwords

Passwords

Apple無料posted withアプリーチ

もっとも、パスワードは常に漏洩するものと考えて対応するのが一番なのでしょう。
2段階認証は若干面倒ですが、最近はパスキーに対応しているサイトやアプリも多くなっているので、そちらの利用も考えたいですね。

いずれにせよ、AIの高度化でリスクは高まる一方ですし。
金融機関やクレジットカードの情報を入れているのなら、なおさら対応はすべきでしょうね。

最近はiPhoneの翻訳も違和感がなくなってきた気はします

音声がリアルタイムで翻訳できるならば、更に便利になりますね。
これまでも英文などの翻訳はiPhoneの機能を利用していましたが、音声についても利用する機会が増えそうです。

個人的に翻訳を利用するのは、SNS上の外国語での発言や外国語のニュース記事が主なのでおおまかな文意が分かれば良いだけですしね。
ますますiPhoneへの依存は高まりそうです。

そろそろApple Watchを購入しようかなと思うようになりました

ウォーキングでも歩き方次第では脂肪燃焼に効果があるということですね。
参考になりました。

こうなると運動中の心拍数も気になってきます。
以前から考えていましたが、そろそろApple Watchを購入しようかなと思うようになりました。
Series 11は色々と健康にまつわる数値が測定できるようですし。

まあ、黙って購入するのも何なので、妻とは事前に相談したいと思います。(笑)

改暦にまで対応しているとは驚きました

基本的にiPhoneのカレンダーアプリは、これからの予定を確認するためのものだと思っていたので、将来のうるう年に対応しているのは当然だと思っていたのですが。
過去の改暦にまで対応しているとは驚きました。
もちろん、アメリカのメーカーなのでユリウス暦グレゴリオ暦への対応だけにとどまっていますが。

和暦へのローカライズは、そもそも明治の改暦以前に使われていた太陰太陽暦(旧暦)自体が改暦を繰り返していた関係で対応が難しいのでしょうね。
もっとも、過去の旧暦にどれほど需要があるかという問題もあるわけですが。

このように一つのちょっとした謎でさまざまな知見がもらえる話は個人的には大好きです。
自分の好奇心が刺激されますしね。
他にもこのような話をもっと知りたいです。

結局セキュリティ対策はユーザー自身で気をつけるしかないのでしょう

AppleMacメインの時代からウイルス対策ソフトは不要という話は流布していましたが、結局はWindowsに比べて圧倒的にユーザー数が少ないため、ウイルス作成者も食指が動かなかったのだろうと思います。
あとはハードウェアからソフトウェアまでを一貫して製作しているAppleの姿勢もありますね。
ハードウェアとソフトウェア相互の押さえることで、WindowsAndroidに比べるとセキュリティホールが発生する余地は減らせているのだろうと思います。

上記記事の結果でも触れられていますが、ユーザーの不注意や誤認がウイルスを発動させているということだろうと思います。
結局セキュリティ対策はユーザー自身で気をつけるしかないのでしょう。
OSやアプリケーションでどれほど対策が取られていたとしても、大事なのはユーザー自身の気付きだと思います。
そう考えるとリテラシーの涵養は大切であろうと思いますね。

何年も前からeSIMにしています

iPhone 17からeSIMだけになったようですね。
今更感はありますが。

今使っているiPhone 16 Pro Maxの前から物理 SIMからe SIMへ移行しました。
理由はもともとの物理 SIMを何年も使っていたので破損のリスクがあったのと、キャリアの変更をするつもりがなかったので自分で機種変更がやりやすくなるだろうともおもったからです。

事実、今のiPhone 16 Pro Maxへの機種変更の際には、購入だけして後は自分で移行作業を済ませたので非常に楽でした。
キャリアでの作業も必要なかったですしね。
そもそもiOS自体がiPhone同士のデータ移行がやりやすくなっていますし。

これからはキャリアの変更がなければ、iPhoneの機種変更は非常にやりやすくなると思いますね。

昨年購入したところなので今回は見送りですが

大阪・関西万博に集中している間に新しいiPhoneが登場していました。
iPhone Airなどは興味深いですが、昨年にiPhone Pro Max 16を購入したところですしね。
おいおい新機能は見て行きたいと思います。

iOS 26についてはすぐにアップデートしました。
これまでのメジャーアップデートに比べて、不具合は少ない感じですし動作スピードも向上していますね。
デザインや操作感は慣れないのはメジャーアップデートあるあるなので、何度も操作して慣れて行きたいと思います。

macOS Tahoe 26はこれからアップデートですね。
感想は後日書いてみようと思います。

もちろん早速アップデートしました


同社が公開したセキュリティ情報によると、修正された脆弱性はCVE番号ベースで1件。「ImageIO」に境界外書き込みの欠陥があり、悪意のある画像ファイルを処理するとメモリが破壊される可能性がある

さすがに怖すぎたので早速アップデートしました。
こんなんなんぼあってもいいですからね。(ミルクボーイ風)

iOSの場合、メジャーアップデートは既存アプリの動作を確認する必要があるのでアップデートには慎重になりますが、マイナーアップデートはセキュリティが絡むことが多いですし。
アップデート自体が面倒に思えるかもしれませんが、多少時間がかかってもやっておくべきですね。

デスクのメインはiMacですね

今週のお題「私のデスク」

※画像はイメージです。

自宅の書斎のデスクのメインは当然ながらiMacですね。
その周りにはScanSnapやプリンタなどの周辺機器を置いていて、その他には飲み物を置くコースターや読みかけの書物を置いているぐらいです。

昔のように書物や紙の資料が当たり前だった頃はデスクに山積みにしていたこともありましたが、電子書籍やデータなどペーパーレスが当たり前になった今では積むことも減りましたね。
紙で入手する資料も基本的にはScanSnapでPDF化しますし。

そう考えるとデスク自体がMacで作業をする場所にはなっていますね。
もっとも、iCloudを介してiPhoneでも作業はできるので、別に書斎にずっとこもるわけでもないのですが。
そう考えると、昔に比べると書斎に居る比重は減っている気はしますね。
マンションを購入して、念願の書斎を持てた時は感激したものですが。
たまには書斎で物思いに耽る時間も作らないといけないかなと思っています。

対面の本人確認でiPhoneも選択肢になるのかなと

金融機関での対面取引や携帯キャリアの対面での契約などでは必ず本人確認書類を求められますが、今回のマイナンバーカード機能のiPhoneへの搭載で、電子的な本人確認への移行が進むことに期待したいですね。

システム投資が必要なので、例えば金融機関においてはメガバンクから中小金融機関まで足並みを揃えるのには時間がかかると思いますが。
ただ、物理的な本人確認書類は偽造が比較的されやすいですし。
マネー・ローンダリングの観点からも対応は急がれるのではないかと思いますね。

Switchだけの話ではなさそうですね

これはSwitchに限った話ではないですね。
私が使っているiPhoneも動作環境で言えば、ほぼ似たような話ですし。

特に最近、大阪・関西万博へ行った際に実感しています。
万博への入場は時間帯によって炎天下のゲート前で並ぶ必要がある上に入場用のQRコードを表示する必要があるので、熱でiPhoneなどスマートフォンが動作不良になれば詰む場合があります。
特にiPhoneは一定の高温を感知した際に自動的に画面の明るさを抑える機能もあるので、ゲートを通過する時に往生することもありますね。
あらかじめQRコードをプリントアウトしておく方法はありますが。

これまでは年がら年中同じケースを使ってきましたが、さすがに夏の間だけは熱を放出しやすいケースに代える方が良いかなという気になってきました。
年々、夏の暑さが厳しくなっている気もしますしね。
値ごろ感のあるケースもありそうですし、考えてみようと思います。

そう言えばスクリーンタイムを使う手がありましたね

iPhoneのホーム画面の整理をどうするかは昔から悩んでいました。
一番手っ取り早いのは各アプリの使用時間を調べて並び替えるというものでしたが、そう言えばスクリーンタイムがあったなと。
すっかり見落としていました。

とりあえず今はホーム画面が9ページにわたっているので、スクリーンタイムで利用状況を確認しながらホーム画面からアプリを削除していくようにしています。
1ページにまとめるのはさすがに難しいかもしれませんが、チャレンジはしてみようと思います。

そう言えばいつの間にかフロッピーディスクはなくなりましたね

そう言えばと思いました。
Windows95の頃は普通にフロッピーディスクを使っていたように思います。
ハードディスクが廉価になり、いつの間にかハードディスクにすべてのデータを保存するようになりましたが。
パッケージソフトの媒体もCD-ROMにいつの間にか移行していましたしね。

今はSSDクラウドですしね。
フロッピーディスクで覚えているのが、Macフロッピーディスクディスクドライブの標準搭載をやめた時に賛否両論が起こったことでしょうか。
DVD-ROMのディスクドライブの標準搭載をやめた時もそうでしたが、Appleはその辺の見切りが比較的早かった記憶はあります。

ネットワークの高速化やデバイスの高度化は日進月歩ですしね。
今の媒体も10年も経てば、やがてインターネット老人会で懐かしく語られる。
そのようなものかもしれませんね。