やね日記

或る大阪在住Mac使いの道楽な日々

いよいよMac Fanもですか

いよいよMac Fanも定期刊行を終えるそうです。
廃刊ではないとはいえ、ひとつの区切りを迎えることには違いありません。
以前は毎月欠かさず購入していた雑誌だけに、個人的にはやはり少し寂しさを感じます。

ネット配信が一般化する中で、Mac専門誌に限らず、紙の雑誌全体が次々と姿を消してきました。
その流れを見ていれば、いつかはこうなるだろうとは思っていましたが、それでも実際に現実となると感慨深いものがあります。

ただ、ネット上で情報を発信し対価を得るというビジネスモデルについても、特にSNSを中心に情報が氾濫している現在では、成立させるのがなかなか難しい時代になっていると思います。

これは情報誌に限らず、あらゆるメディアに共通する課題でしょう。
その中で、いかに「情報」という価値を高く評価してもらうか。
そのビジネスモデルの模索は、これからも続いていくのだと思います。

いよいよ手元にマイナンバーカードを用意せずに電子申告ができそうです

この対応を待っていました。
これで、手元にマイナンバーカードを用意しなくても電子申告ができるようになりました。

すでにマイナポータルを介して、源泉徴収票や医療費、ふるさと納税の寄附金などのデータが自動的にe-Taxへ反映されています。
iPhoneで電子申告を行ううえでの不都合は、ほぼ解消されたと言ってよさそうです。

通院ノート -医療費を記録できる-

通院ノート -医療費を記録できる-

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あとは、医療費に計上する通院時の交通費の入力くらいでしょうか。
こちらは「通院ノート」というiPhoneアプリに入力した内容をCSVで書き出し、e-Taxに読み込ませています。
もう少しスマートな方法があれば、なおありがたいですね。

とはいえ、年々e-Taxの利便性が高まっているのは素直に嬉しいです。
今後もさらに使いやすくなるよう、政府には引き続き頑張ってもらいたいと思いますね。

今年は「豊作」だったと思います

今週のお題「買ってよかった2025」

今年は地元で大阪・関西万博が開催された影響もあってか、個人的には予想以上に財布の紐が緩んだ一年でした。
せっかくなので、その「成果」を三つほど挙げてみたいと思います。

トレッカー マイクロイージーチェア

大阪・関西万博ではパビリオンの行列待ちやEXPOアリーナで座る場面も多く、携帯用の椅子が必須でした。
アコーディオンスツールが人気だったようですが、かさばるうえに急に壊れたりすると危険そうだったため、このマイクロイージーチェアを選びました。
コンパクトでリュックサックにも収納でき、実際に使ってみても非常に便利でした。

カセットガスストーブ ポータブルタイプ「マイ暖」

くまくまコアラさんの記事を読んで興味を持ち、購入しました。
もともとカセットガスを多く備蓄していて、そのカセットガスの活用やスイッチを入れてすぐ暖まる点でとても重宝しています。
エアコンをつける前に部屋を暖める補助的な暖房器具としてもなかなか優秀ですね。

Apple Watch Series 11(GPSモデル)

最後は、数日前に購入したApple Watch Series 11(GPSモデル)です。
ケースやベルトがまだ届いていないため外出時には装着していませんが、屋内でも就寝時の心拍数の推移やエクササイズの成果を確認でき、想像以上に役立っています。
今後は屋外での活動にもしっかり活用していきたいですね。

振り返ってみると今年はなかなかの「豊作」でした。
来年もまた個人的な物欲を刺激してくれる商品に出会えたらと思います。

Apple Watch Series 11を購入しました

年内に何とか購入が間に合いました。
買うこと自体は以前から決めていたのですが、セールのタイミングを計っているうちに気がつけば12月に。
ちょうどビックカメラで6,000円引きのキャンペーンが行われていたので、ようやく購入に踏み切りました。


Apple Watchの画面
Apple Watch Series 11
To Instagram

GPSモデルなので、使用するにはiPhoneを携行する必要がありますが、もともと常に持ち歩いているため特に不便は感じないですね。
文字盤には建物写真を設定してみました。
過去に旅先で撮影した写真が次々と表示されるので、思わず懐かしい気分になりますね。

保護用のケースは別途注文したため、外出時で本格的に使い始めるのはもう少し先になりそうです。
それでも、心拍数などの各種データをリアルタイムで確認できるのはありがたいですね。
これからは健康管理にもしっかり役立てていきたいと思います。

iPhoneが衛星経由のメッセージに対応

もともと登山はしませんし、国内で電波の届かない所へ行くことはめったにありませんが、非常事態はいつ起こるか分かりませんしね。
そのような時に役立ちそうです。

そこで気になるのは追加で必要な料金ですが。
私が利用しているahamoの場合は上記リンクで示されている対応になるようです。
iMessageについてはAppleとの取り決めで2年間は無料で利用できるようですね。
それ以外は国内では3円ということで、それほど気にする必要はなさそうです。

本当に必要な事態になった時に利用を考えたら良いかなと思いますね。

以前iPhoneで月を撮影した時もテクニックが必要でした

最近のiPhoneは、新モデルが出るたびにカメラ性能が進化し、夜間の撮影でもほとんど困ることがなくなってきました。
とはいえ、やはり月や星空の撮影となるとまだまだハードルは高いですね。
上記リンク先の記事にも理由が解説されていますが、スマホで天体撮影はもう少し時間が必要そうです。

2025年9月8日の皆既月食
To Instagram

この皆既月食の写真は今年9月に撮影したもの。
実はこれも、動画モードで露出を調整しながら何度も試し、ようやく撮れた一場面を切り出したものです。
月を相手にすると、改めてiPhoneの自動補正の限界を感じますね。

しばらくの間は、設定をいじったり撮影方法を工夫したりとテクニックに頼ることが多そうです。
それでも「うまく撮れた!」と思う瞬間があるので、これからも挑戦してみようと思います。

iPhoneやMac標準のパスワードアプリでも確認できますね

さすがにここで紹介されたサイトに自分自身のメールアドレスを入力するのは抵抗がありますね。
ただ、iPhoneMacに標準でインストールされているパスワードアプリでも漏洩の確認はできるので、私はこちらで確認してパスワードの変更をしています。

Passwords

Passwords

Apple無料posted withアプリーチ

もっとも、パスワードは常に漏洩するものと考えて対応するのが一番なのでしょう。
2段階認証は若干面倒ですが、最近はパスキーに対応しているサイトやアプリも多くなっているので、そちらの利用も考えたいですね。

いずれにせよ、AIの高度化でリスクは高まる一方ですし。
金融機関やクレジットカードの情報を入れているのなら、なおさら対応はすべきでしょうね。

最近はiPhoneの翻訳も違和感がなくなってきた気はします

音声がリアルタイムで翻訳できるならば、更に便利になりますね。
これまでも英文などの翻訳はiPhoneの機能を利用していましたが、音声についても利用する機会が増えそうです。

個人的に翻訳を利用するのは、SNS上の外国語での発言や外国語のニュース記事が主なのでおおまかな文意が分かれば良いだけですしね。
ますますiPhoneへの依存は高まりそうです。

そろそろApple Watchを購入しようかなと思うようになりました

ウォーキングでも歩き方次第では脂肪燃焼に効果があるということですね。
参考になりました。

こうなると運動中の心拍数も気になってきます。
以前から考えていましたが、そろそろApple Watchを購入しようかなと思うようになりました。
Series 11は色々と健康にまつわる数値が測定できるようですし。

まあ、黙って購入するのも何なので、妻とは事前に相談したいと思います。(笑)

改暦にまで対応しているとは驚きました

基本的にiPhoneのカレンダーアプリは、これからの予定を確認するためのものだと思っていたので、将来のうるう年に対応しているのは当然だと思っていたのですが。
過去の改暦にまで対応しているとは驚きました。
もちろん、アメリカのメーカーなのでユリウス暦グレゴリオ暦への対応だけにとどまっていますが。

和暦へのローカライズは、そもそも明治の改暦以前に使われていた太陰太陽暦(旧暦)自体が改暦を繰り返していた関係で対応が難しいのでしょうね。
もっとも、過去の旧暦にどれほど需要があるかという問題もあるわけですが。

このように一つのちょっとした謎でさまざまな知見がもらえる話は個人的には大好きです。
自分の好奇心が刺激されますしね。
他にもこのような話をもっと知りたいです。

結局セキュリティ対策はユーザー自身で気をつけるしかないのでしょう

AppleMacメインの時代からウイルス対策ソフトは不要という話は流布していましたが、結局はWindowsに比べて圧倒的にユーザー数が少ないため、ウイルス作成者も食指が動かなかったのだろうと思います。
あとはハードウェアからソフトウェアまでを一貫して製作しているAppleの姿勢もありますね。
ハードウェアとソフトウェア相互の押さえることで、WindowsAndroidに比べるとセキュリティホールが発生する余地は減らせているのだろうと思います。

上記記事の結果でも触れられていますが、ユーザーの不注意や誤認がウイルスを発動させているということだろうと思います。
結局セキュリティ対策はユーザー自身で気をつけるしかないのでしょう。
OSやアプリケーションでどれほど対策が取られていたとしても、大事なのはユーザー自身の気付きだと思います。
そう考えるとリテラシーの涵養は大切であろうと思いますね。

何年も前からeSIMにしています

iPhone 17からeSIMだけになったようですね。
今更感はありますが。

今使っているiPhone 16 Pro Maxの前から物理 SIMからe SIMへ移行しました。
理由はもともとの物理 SIMを何年も使っていたので破損のリスクがあったのと、キャリアの変更をするつもりがなかったので自分で機種変更がやりやすくなるだろうともおもったからです。

事実、今のiPhone 16 Pro Maxへの機種変更の際には、購入だけして後は自分で移行作業を済ませたので非常に楽でした。
キャリアでの作業も必要なかったですしね。
そもそもiOS自体がiPhone同士のデータ移行がやりやすくなっていますし。

これからはキャリアの変更がなければ、iPhoneの機種変更は非常にやりやすくなると思いますね。

昨年購入したところなので今回は見送りですが

大阪・関西万博に集中している間に新しいiPhoneが登場していました。
iPhone Airなどは興味深いですが、昨年にiPhone Pro Max 16を購入したところですしね。
おいおい新機能は見て行きたいと思います。

iOS 26についてはすぐにアップデートしました。
これまでのメジャーアップデートに比べて、不具合は少ない感じですし動作スピードも向上していますね。
デザインや操作感は慣れないのはメジャーアップデートあるあるなので、何度も操作して慣れて行きたいと思います。

macOS Tahoe 26はこれからアップデートですね。
感想は後日書いてみようと思います。

もちろん早速アップデートしました


同社が公開したセキュリティ情報によると、修正された脆弱性はCVE番号ベースで1件。「ImageIO」に境界外書き込みの欠陥があり、悪意のある画像ファイルを処理するとメモリが破壊される可能性がある

さすがに怖すぎたので早速アップデートしました。
こんなんなんぼあってもいいですからね。(ミルクボーイ風)

iOSの場合、メジャーアップデートは既存アプリの動作を確認する必要があるのでアップデートには慎重になりますが、マイナーアップデートはセキュリティが絡むことが多いですし。
アップデート自体が面倒に思えるかもしれませんが、多少時間がかかってもやっておくべきですね。

デスクのメインはiMacですね

今週のお題「私のデスク」

※画像はイメージです。

自宅の書斎のデスクのメインは当然ながらiMacですね。
その周りにはScanSnapやプリンタなどの周辺機器を置いていて、その他には飲み物を置くコースターや読みかけの書物を置いているぐらいです。

昔のように書物や紙の資料が当たり前だった頃はデスクに山積みにしていたこともありましたが、電子書籍やデータなどペーパーレスが当たり前になった今では積むことも減りましたね。
紙で入手する資料も基本的にはScanSnapでPDF化しますし。

そう考えるとデスク自体がMacで作業をする場所にはなっていますね。
もっとも、iCloudを介してiPhoneでも作業はできるので、別に書斎にずっとこもるわけでもないのですが。
そう考えると、昔に比べると書斎に居る比重は減っている気はしますね。
マンションを購入して、念願の書斎を持てた時は感激したものですが。
たまには書斎で物思いに耽る時間も作らないといけないかなと思っています。