やね日記

或る大阪在住Mac使いの道楽な日々

マリみて・春#08「銀杏の中の桜」〜Un cerisier parmi des icho

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今日も大丈夫だろうとタカをくくって夜更かししてたら、目が覚めた時にはもうマリみて・春は終わってました………。
まあ、録り置きしていたのを見ましたのでセーフでしたが。
あまり体内時計を過信し過ぎるのも考え物なようで………。

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この祥子のゲンドウポーズにちょっと笑いが………。
志摩子のこだわっている事ってのは、確かに他人から見れば些細な事にしか見えないのかもしれませんが。(年末年始にクリスマスと除夜の鐘と初詣を楽しむ我が国ではなおさらそう感じるかもしれませんね)
ただ、他人から見れば些細な事でも、当の本人にとっては真剣に向きあわなければならない悩み事というのは往々にしてありますしね。志摩子は敬虔なクリスチャンであるだけに、余計に真面目に考え込んでしまうんでしょうね。それを他愛のない事と一笑に付すことは私には出来ないですね。むしろ、日々の人生を真剣に生きてるんだと感心してしまう訳で。
ところで………相変わらず志摩子乃梨子の絡みの描かれ方が凄いことになってますねえ。

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暗躍する瞳子
祐巳は完全に力負けしてますね。
でもまあ、かなりはしょっているせいか、可愛げのあるシーンが結構カットされてて、ダークな感じがちょっと前面に出過ぎてるのが残念ですけどね。>瞳子
ですがそれだけに、この先の祐巳瞳子との関係が楽しみだったりします。

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で、舞台はいよいよ宗教裁判へ。
さすがに三年生だけに祥子も令も堂に入ってますね。それにも負けない乃梨子もなかなかの娘だとは思いますが。
で、志摩子にとりすがって泣く乃梨子の姿にはさすがにじーんと来ましたよ。
どうも、こう言う展開には昔から弱いですね。

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結局は瞳子に踊らされっ放しの乃梨子でしたが。その後のリアクションからすれば、この爆弾娘を統御するのがこの乃梨子の役割になるのかもしれませんね。
祐巳志摩子由乃の二年生トリオもなかなかの個性派揃いなのですが、一年生たちはそれに更に輪をかけた一癖も二癖もありそうなお嬢たちが揃いそうな感じです。