
ラーメン店に限らず、飲食店のネット上の情報で一番重要なのはリアルタイムな情報でしょう。
現在提供されているメニューとその価格。
これらの情報に尽きると思います。
そう考えるのは、ウェブサイトは言うに及ばず、SNSでさえもリアルタイムでそれらの情報を更新していない飲食店が非常に多いと個人的には思うからです。
確かにInstagramで美味しそうなメニューの写真をアップロードすれば「映える」のかもしれません。
しかし、肝心のメニューや価格の情報が古いままでは、期待して来店した顧客をがっかりさせるだけだと思いますしね。
特に昨今の物価高騰により、SNSなどで公表されている価格と実際の価格とのかい離がよく見られます。
食べログなどのグルメサイトでは、ユーザー側がメニュー表などを撮影してアップロードしている場合もありますが、本来は店側が能動的に行うべきものでしょう。
一方で、特にX(旧Twitter)などでこまめに限定メニューや定期的に主要メニューの価格を公表している店もたまに見かけます。
要は店側の考え方の問題だと思いますね。
ウェブサイトやSNS、グルメサイトなどの特性を把握して、顧客が必要な情報を適宜提供して行く。
それ自体が店側の力量だと思いますし、より良い使い方ができればとは思いますね。