
わが国の現在の政治に対して暴力でもって応酬するのは、明らかに民主主義に対するテロであり、民主主義国家に対する反逆行為でしかないと思います。
そんなものに対して斟酌する必要はないでしょう。
問答無用で起訴、処罰で良いと思います。
犯行の背景をわざわざ知らせる必要もないでしょう。
どれほど政権与党に不満があっても、それは選挙による審判や言論による批判で知らしめるべきであって、暴力によって知らしめるのは論外だと思います。
暴力による現状変更が批判されるべきなのは、なにも国際政治に限らないですね。
テロが否定されるべきなのは、それが邪道だからです。
決して正道にはなりえません。
全力で否定されるべきですし、ましてやそれが称揚されることもあってはならないと思います。
厳重な処罰がなされることを願いたいですね。