やね日記

或る大阪在住Mac使いの道楽な日々

阪神・淡路大震災から30年で思うこと

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あの阪神・淡路大震災から30年が経ちました。

あの時のことを色々と思い出しました。
アルバイト先の新大阪駅周辺で仮眠中に遭遇した今までに経験したことのない揺れ。夜が明けてテレビで次々に映し出された倒壊した高速道路や建物。その日はJRや地下鉄が不通になったため、新大阪から十三まで歩いた後、電車を乗り継いで帰ったこと。
色々と思い出しましたが、それでも兵庫の人々が受けた被害を思うと幸運な方でしたね。

当時はインターネットはもちろん携帯電話も一般的ではなく、情報収集はもっぱらテレビやラジオ、固定電話でのやり取りが主でした。
なので、なかなか情報が手に入らずに不安にかられたこともありました。
今は逆に情報が入り過ぎて不安になることがありますが。

あの頃から情報を収集手段は増えましたし、防災や危機対応への手段も大きく進歩しました。
ただ、突然襲ったあの地震については今も忘れることができませんし、今後いつ同等かそれ以上の地震に遭遇するだろうかと不安にかられる時はあります。

ただ、それでも地震国に住んでいる以上は覚悟はしなければならないのでしょう。
これからも、いざという時の備えは常に頭に入れておく必要はあると思いますね。