
上記Xのまとめは数学についての話ですが、他の教科についても今後の人生の歩み次第では学校で学んだことが必要にはなってきますね。
例えば、国語はしっかり学べば人に伝わる文章を紡ぐことにもつながりますしね。
もちろん、私がしっかり勉強して伝わる文章を書くことができているという意味ではありませんが。
ただ、学校の勉強の究極の目的は、物事を効率良く勉強するための訓練だと個人的には思います。
基礎教育と言えども勉強することは多岐にわたります。いかに若い頃は記憶力が高いと言っても、多くのことを一気に覚えるのには限界があります。
多くの学びを経験する中で効率良く学習する方法を覚えていくことは、社会人になって更に多くのことを学ぶ時に必ず役に立つと思いますね。
人である以上は生きている限り、学びから逃れられることはできないでしょう。
学校を卒業して社会人になってからは特にそうですね。
どうせ学びから逃れられないのなら、効率良く学ぶ方法を知って、より良い人生を送る方が楽だと個人的には思います。
歳をとって物覚えが悪くなった今こそ、特にそう思いますね。