
7月5日土曜日、29回目の大阪・関西万博の訪問記録。
世間的には話題の日だったようですが、万博会場内の混雑ぶりは相変わらずでした。
毎日放送『よしもと新喜劇』大阪・関西万博SP
今回は吉本新喜劇のイベントが当たったので、東ゲートからまっすぐシャインハットへ。
入場者向けに整理券を配っていたようですが、9時50分時点ですでになくなっていたので、別の先着順の行列に並んでいました。
開演中は撮影禁止だったので、まずは開演前の舞台を撮影。
猛暑でしたが、シャインハットのイベントは冷房が効いていて落ち着いて見ることができたので良かったです。
ちなみにシャインハットから外に出ると再入場は不可とのことでした。


吉本新喜劇はとても面白かったです。
特に寛平ちゃんが無双でしたね。
公演終了後に撮影タイムが設けられたので遠慮なく撮影。
皆さんサービス精神が旺盛でした。
カンボジアのナショナルデー


新喜劇を見た後にレイガーデンに向かうと、カンボジアのナショナルデー記念催事が続いていました。
吉本新喜劇とバッティングしたので諦めていたので、喜んでレイガーデンの外から見物しました。
カンボジアの舞踊が見ることができたのが良かったです。
チェコパビリオンにて


レイガーデンのナショナルデー公式催事終了後は、金・土・日恒例のチェコパビリオンのイベントへ。
今回は人形劇でした。
人形の動きがなめらかでびっくりしました。
お菓子で世界にスマイルプロジェクト


チェコパビリオンのイベント鑑賞後はギャラリーEASTへ。
お菓子メーカーによる「お菓子で世界にスマイルプロジェクト」が開催されていました。



ギャラリー内ではお菓子の擬人化されたイラストが多く展示されていました。
大阪芸術大学がお菓子メーカーとの産学連携で参加していたので、学生さんたちによる作品かなと思いました。


さらにはポン菓子機も展示されていました。
とても懐かしかったです。
よく、親に袋詰めのお米をもらってポン菓子を作ってもらいに行ってたことを思い出しました。




また、お菓子を使ったアート作品もたくさん展示されていました。
ポン菓子の試食もあり大満足のイベントでした。
一旦会場の外へ
ここで昼食を取るために一旦会場外へ。
大屋根リング下では多くの人が休憩を取っていました。
開催前は色々と言われた大屋根リングですが、実際に完成して本当に良かった建造物だと個人的には思いました。


大阪メトロ中央線で堺筋本町まで。
駅の近くのホリーズカフェで昼食に。
今回は海老とあさりのバター醤油のスパゲッティのセットをいただきました。
安くて美味しいので、万博訪問の際にはよく行ってます。
もう何度も活用していますが、大阪メトロの26時間券と万博の再入場の併用は本当にお得感がありますね。
アメリカパビリオンにて



昼食後に再入場。
夕方からはアメリカパビリオンで、スカイラー・タンさんとウィリアム・シュワルツマンさんによるジャズコンサートを鑑賞しました。
スカイラー・タンさんはトランペットとドラムの二刀流でした。
落ち着いた雰囲気のジャズナンバーを何曲も聴くことができたので良かったです。
フェスティバル・ステーションにて




アメリカパビリオンを出て歩いていると、フェスティバル・ステーションの方から陽気な歌声が聴こえてきたので入ってみました。
スコットランドのフォークロックバンド「Bruach」によるコンサートが催されていました。
スコットランドの伝統音楽とロックを融合させた音楽だそうで、聴いていてとても楽しめるコンサートでした。
カタールパビリオンにて
フェスティバル・ステーションを出てカタールパビリオンを通りかかると、パビリオン前でカタールの舞踊が披露されていました。
各パビリオンでは予告なしに舞踊などが披露されることがあるので、会場内を目的なしに散策するのも楽しいですね。
ポップアップステージ東外にて








最後は東ゲート近くのポップアップステージ東外でハンガリー音楽と舞踊を鑑賞。
見たことがない楽器がたくさん使われていた上に、盛りだくさんの音楽と激しい舞踊でとても楽しめました。
万博帰りはいつも通りに……



ハンガリーのイベントの後はそのまま東ゲートへ。
夢洲駅から家に帰る途中で、いつもの布施のサイカラーメンで夕食に。
今回はバラチャーシューと煮玉子トッピングのサイカラーメンをいただきました。
連日、ラーメン分が補給できてニコニコですね。
イベント主体でしたが今回も楽しめました。
時間の都合で見ることができるイベントには限りがありますが、なるべく足を運んで楽しみたいですね。
大阪・関西万博紀行や万博飯などに関する記事をカテゴリー「大阪・関西万博」にまとめています。
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