
7月13日の日曜日、33回目の大阪・関西万博の訪問記録。
今回はもちろん、ブルーインパルスの展示飛行鑑賞のリベンジでした。
朝から入場はしたものの
今回は朝10時から並びましたが、2回目のブルーインパルスの展示飛行の日ということもあり、混雑は凄かったです。
地面も熱々で、黒のスニーカーを履いていたので、足がかなり熱かったです。
入場はしたものの、どこかしこも大混雑でギャラリーなどもすぐに入れる感じではなかったので一旦再入場手続きをして会場から退避。
堺筋本町のいつものホリーズカフェで昼食にしました。
海鮮とあさりのバター醤油スパゲッティはやはり美味しいですね。
再入場口から再び万博会場へ
昼食後、再び万博会場へ。
再入場口からは意外にスムーズに入ることができました。夢洲駅の出口からすぐなので、駅から遠回りをせずに済むのが良いですね。
以前にも書いたと思いますが、大阪メトロの26時間券と再入場のシステムは本当に使い勝手が良いです。
猛暑の今の時期こそ活用すべきだと個人的には思いますね。
いのちパークでブルーインパルス(2日目)を鑑賞
関西パビリオンを後にしてブルーインパルスの鑑賞をしに西へ向かうも、EXPOアリーナは既に入場規制がかかって入場できませんでした。
当然ながら大屋根リングの上も入場規制がかかり、東に向かうも人混みで会場のど真ん中で立ち往生する羽目に。
結局はいのちパークで展示飛行を鑑賞しました。
ただ、運良く真上にブルーインパルスが飛んでくれたので、とても見応えがありました。


ブルーインパルスで描かれた大きなハートマーク。
真上だったのでさすがに全体像は撮れませんでしたが、大きなハートマークをこの目でしっかりと焼き付けさせてもらいました。



他にも様々な展示飛行を堪能。
さすがにiPhoneでの撮影だったのでこれが限界でしたが、昨日に続いてたくさんブルーインパルスを撮ることができたので嬉しかったです。
2日間にわたる大阪・関西万博での展示飛行。
航空自衛隊には感謝しかなかったですね。
南信州民俗芸能フェスティバル in 大阪・関西万博「遠山の霜月祭り」
ブルーインパルス見物の後は、涼をとるためにフェスティバル・ステーションへ向かいました。
フェスティバル・ステーションではちょうど、南信州民俗芸能フェスティバル in 大阪・関西万博が開催されていました。
入場して少し後に第三部が始まりました。
第三部は遠山の霜月祭りの実演でした。
遠山とは南信州の飯田市にある遠山郷のことで、冬至を迎える旧暦11月に毎年開催されるところから霜月祭りと呼ばれるそうです。
アニメ「千と千尋の神隠し」のモデルの一つとも言われているようです。






遠山の霜月祭りは、様々なお面をかぶった人々がユーモラスな踊りなどを披露していて、とても楽しかったです。
遠山は飯田線が通る飯田市街から離れた山間部にあるので、鉄道の旅メインの私にとってはハードルが高いですが、実際に見に行きたくはなりましたね。
霜月祭りの実演も無事終了。
霜月祭りに限らず、祭りは各々の地域の文化を代表するものなので、わが国だけでも北から南まで千差万別の祭りがありますね。
万博探訪を終えたら、再び長旅を楽しむことになりますが、旅先で各地の祭りを堪能するのも良いかなと思いました。
翌日から仕事なので、例によって早めに会場を後にしましたが。
今回はブルーインパルスと遠山の霜月祭りを堪能できただけでも十分でした。
この時期は無理をせず暑さ対策をしながら、万博の様々なイベントを楽しみたいですね。
大阪・関西万博紀行や万博飯などに関する記事をカテゴリー「大阪・関西万博」にまとめています。
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