
7月20日の日曜日、35回目の大阪・関西万博の訪問記録。
三連休の中日はイベント三昧でした。
シグネチャーパビリオン「いのちの未来」スピンオフ展示 2075年のくらし展




まずは、ギャラリーEASTで開催されていたシグネチャーパビリオン「いのちの未来」スピンオフ展示 2075年のくらし展へ行ってきました。
イシグロイドを間近で見ることができて良かったです。
シグネチャーパビリオン「いのちの未来」へはまだ行けてないのですが、早く見に行きたいですね。
「空飛ぶくるま」のデモフライト
続いては、ギャラリーEASTからEXPO Vertiportで行われている「空飛ぶくるま」のデモフライトを見るためにフューチャーライフゾーンへ。
途中で風の広場前に移動したミャクミャクくじの行列に遭遇。
相変わらずの人気ぶりですね。
EXPO Vertiportの「空飛ぶくるま」のデモフライトをようやく見ることができました。
長らく中止されていましたが、最近、ようやく再開されたんですよね。
多くの見物客でごった返していましたが、何とか撮影できました。
EXPO メッセ「WASSE」のデジタル学園祭


EXPO Vertiport からEXPOメッセ「WASSE」へ。
デジタル学園祭を見物しました。
各地の大学や大学院、高校の展示物が目白押しで見ていて楽しかったです。
恒例のチェコパビリオンのコンサート
夕方は週末恒例のチェコパビリオンのコンサートへ。
パビリオン前は結構な行列でしたが、何とか席に座れました。



今回のチェコパビリオンのコンサートは、Kattaさんによるピアノコンサートでした。
落ち着いた雰囲気の曲ばかりでゆったりと鑑賞。
とても良かったです。
レイガーデンにて


チェコのコンサートを観た後にレイガーデンに立ち寄ると、ちょうどコロンビアのナショナルデー公式催事が終わったところでした。
終了後の舞台を撮影。
早々に入場規制が入ったので、直に見ることができなくて残念でした。
スペインパビリオンのフラメンコショー


ミニ花火まで時間があったので、日差しを避けて大屋根リング下を散策。
スペインパビリオン前を通るとフラメンコショー鑑賞の行列ができていたので並んでいると、立ち見ながらも見ることができました。




スペインパビリオンのフラメンコショーが定期的に行われていたのは聞いていたのですが期待以上でした。
やはり本場のフラメンコは迫力が違いますね。
また見に行きたいと思いました。
最後はミニ花火
フラメンコショーを見た後はミニ花火で締め。
東ゲート前のミャクミャク像あたりからもばっちり見えました。
夏の間は毎日開催されるようなので、それだけでも夜まで万博会場を散策したいと思いました。
夏パスの時期になったので、体感でも来場客はかなり増えたように思います。
パビリオン巡りはなかなか難しいでしょうか。
昼間は非常に暑いので、しばらくは夕方からメインで訪問しようかなと思っています。
大阪・関西万博紀行や万博飯などに関する記事をカテゴリー「大阪・関西万博」にまとめています。
これまでの記事もご興味があればご一読願います。



