
7月27日の日曜日、39回目の大阪・関西万博の訪問記録。
ようやくチェコパビリオンの展示エリアを見て回ることができました。
チェコパビリオンへ
もともとはチェコパビリオンのイベントのみを見物する予定でしたが、たまたま行列が少なめだったので、ようやくチェコパビリオンの展示エリアへ行くことに。
ちなみに、チェコパビリオンの窓はすべてボヘミアンガラスですね。
チェコパビリオンの展示エリア


チェコパビリオンの入り口には、大きなボヘミアンガラスの展示が。
スタッフに岩塩と間違えて舐めないでくださいと釘を刺されました。(笑)
レストランの換気口が展示エリアの入口にあったのは、後でチェコ料理を食べて下さいという意思表示なのかなと思いました。
屋内は木の温もりが感じられる造りになっていて、わが国の建物を思わせました。




展示エリアは緩やかなスロープだったので、のぼるのは苦にならなかったです。
展示は前衛的なアートがメインの印象を受けました。
途中で万博開幕時に話題になった、わが国の様々な人たちのサインが残っていました。




展示エリアではチェコそのものの紹介と言うものはありませんでしたが、様々なアートが堪能できました。
パビリオンというよりは美術館のようでしたね。
チェコ・フィルの演奏
展示エリアの見物の後は、チェコの管弦楽のイベントへ。
これまで何度も足を運んだチェコパビリオンのホールの名前は、建築を請け負った会社にちなんで大末ホールと命名されていました。




もう一度、パビリオン前で並んで、大末ホールでチェコ・フィルの演奏を堪能。
展示エリアとレストラン、そしてホールへの行列は別々なので注意が必要ですね。
ホール内は超満員でした。
どこのパビリオンでもクラシックは大人気ですね。
東ゲート前にて



いつものように外でお昼を食べるために、一旦再入場口から会場外へ。
ゲートにはテントが張られていました。
ゲート前に炎天下で長時間並ぶのは大変なので、協会側もようやく対応したかといった感想を持ちました。
テントには重しもしっかりつけられていて、潮風対策も万全そうでした。
モンゴルのナショナルデー
家族と合流して、昼食後に再入場。
夕方から行われたモンゴルのナショナルデー公式式典・公式催事を見物にレイガーデンへ。
何とか滑り込みで座ることができました。
公式式典


まずはモンゴルのナショナルデーの公式式典から。
挨拶はモンゴル側がトグミド・ドルジハンド副首相、日本側が伊東万博担当相でした。
ちなみにモンゴルに苗字の概念はなく、父親の名前を苗字の代わりに名乗る慣習があります。
ドルジハンド副首相の場合は、トグミドがお父上の名前で、
ドルジハンドがご本人の名前ということになりますね。
公式催事




モンゴルのナショナルデーの公式催事は、モンゴルの舞踊と楽器演奏や歌唱の披露でした。
まずは舞踊から。
モンゴル帝国時代の華やかさを感じさせられる舞踊で、見ることができてとても良かったです。




続いては楽器演奏と歌唱。
歌唱は初めて生で聴いたホーミーも良かったですが、どの歌い手も力強い歌声で、こちらもとても素晴らしかったです。
イタリアパビリオン前にて
モンゴルのナショナルデー見物後は、大阪ウィークのイベント見物のためにEXPOアリーナへ。
途中、イタリアパビリオン前の舞台でイタリアの歌が披露されていました。
ただでさえ混雑しているイタリアパビリオン前が、さらに混沌としていましたね。
風の広場で軽食を
小腹が空いたので、EXPOアリーナに入る前に風の広場で軽食を。
マーケットプレイス西で販売されているホットスナックは、一律400円と万博会場内では比較的安いので、たまにつまんだりしています。
缶ビールは500円ですが、万博会場内なのでこれは仕方がないですね。
風の広場はEXPOアリーナでイベントがない時は、ゆったりと休憩できる数少ないスポットでしたが、ミャクミャクくじが移動してきてからは賑やかになりました。
EXPOアリーナにて




食事後は大阪ウィークのイベントを見物するためにEXPOアリーナへ。
ちょうど天童よしみさんが歌を披露していました。
前説で大阪府の吉村知事も参加されていて、会場内は大盛り上がりでした。


ネット上でも話題になっていた浴衣姿のミャクミャクスタンプはEXPOアリーナ内にありました。
噂通りに行列がすごかったですが、夜だったからか意外に回転は早く、少し待ってから何とか押すことができました。
東ゲートで万博花火を鑑賞
最後は東ゲートで万博花火を堪能。
駅に向かう時間を考慮して、花火は東ゲート前で見ることが多くなりました。
ゆっくり会場内に居ることができる時には間近で見たいですね。
夏パスを利用する人が多いので会場内は混雑していますが、猛暑なのでパビリオンは行列が少ないところもありそうですね。
タイミングをはかって、まだ行くことができていないパビリオンを急いで回りたいと思います。
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