
8月24日の日曜日、46回目の大阪・関西万博の訪問記録。
今回はイベントスペースとパビリオン中心に回ってきました。
ギャラリーEASTにて


まずはギャラリーEASTで開催されていた「DISCOVER KOUGEI in EXPO2025」を見物。
前日には秋篠宮家の佳子内親王殿下もご視察されていたそうです。


製作体験は既に整理券が配布を終えていましたが、製作実演の見物は出来ました。
職人さんの実演はなかなか見ることができないので良い物を見させてもらいました。
コモンズC館ふたたび
ギャラリーEASTから続いてコモンズC館へ。
残り3か国を見物してきました。
すぐに回れると思ったのですが、クロアチアとガボン、ウクライナはいずれも行列の待機時間が長かったです。
中でもウクライナは入場規制までかかってしまい、とても時間がかかりました。
ウクライナ


これまで数々のパビリオンを回りましたが、限られた端末を使って見物したり、シアターの定員が少なくて細かく入場規制を行っているところが行列になりやすいですね。
それぞれのパビリオンの特性を把握して訪問するのは至難の業なので、1日や2日で万博を堪能するには事前の下調べは必須だと思います。
念願のポーランドパビリオンへ
コモンズC館を制覇した後、今回ようやく予約が取れたポーランドパビリオンを訪問。
予約列も長蛇の列ですごい人気でしたね。




ポーランドパビリオンは木造を基調とした建物で、チェコパビリオンに通じるものがあると感じました。
自分で操作して画像を作り上げるような展示もあり、色々と楽しめましたね。




木を基調としていたからか、ポーランドパビリオンは全体として明るさが感じられました。
外の眺めも良く、中でくつろいでいる人たちも多かったです。


最後はポーランドが誇る音楽家ショパンに関する映像も上映されていました。
パビリオンで開催されるショパンのコンサートは競争率が非常に高いので、さすがに予約して見ることは出来ないだろうなと今回は諦めています。
宴でてんとらのコロッケサンドを



ポーランドパビリオンを訪問した後は、この日で最後という話を聞いたので、ORA外食パビリオン『宴~UTAGE~』でてんとらのコロッケサンドをいただきました。
てんとらは大阪市東住吉区の駒川商店街の中にある店で、今回販売されていたコロッケサンドは有名ですね。
今回初めていただきましたが、とても美味しかったです。
近鉄南大阪線針中野駅の近くにあるので、個人的に利用している大阪メトロ駒川中野駅からは少し歩く必要はありますが、仕事帰りにでもコロッケサンドを買って帰りたいと思いました。
最後は関西パビリオンへ




コロッケサンドもいただいて、夕方までには帰ろうと東ゲートに向かっていると関西パビリオンでとっとりフェスが開催されていたので見物。
有名な白バラ牛乳も販売されていて、とても賑わっていました。
今回は短めの訪問でしたが、念願のポーランドパビリオンも行けたので楽しかったです。
予約の競争率が高いパビリオンでまだのところも多いので、さすがに焦ってきました。
大阪・関西万博紀行や万博飯などに関する記事をカテゴリー「大阪・関西万博」にまとめています。
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